ETERNUS AF series オールフラッシュアレイ

オールフラッシュアレイ導入をご検討中のお客様に耳寄りな情報!

お値段そのままSSDが2倍!

標準価格 323万2,000円(税別・最小構成時)より
【主要な構成内訳】 ETERNUS AF250 S2 本体、400GB SSD×2、iSCSI×4port

ETERNUS AF250 S2/AF650 S2 概要

ETERNUS AF seriesは、SSD(Solid State Drive)の搭載に特化したオールフラッシュアレイです。
富士通独自の機能により、SSDの長寿命化、高速なSSDの性能を100%引き出す機能に加え、高性能CPUとマルチプロセッシング技術の適用により、ストレージ性能を飛躍的に向上し、データベース高速化や仮想化集約、データの分析・解析などに迅速かつ安定した能力を発揮します。

業務システムのI/Oボトルネックを解消

  • SSDをETERNUS AF250 S2は最大48本まで、ETERNUS AF650 S2は最大192本まで搭載可能なオールフラッシュアレイ。装置内に異なる容量のSSDを混在可能かつSED(Self Encrypting Drives:暗号化対応)SSDもサポート。
  • 最大810,000IOPS(注1)もの高速処理を実現。さらに、データ要求への応答時間(レスポンスタイム)が平均0.5ミリ秒と非常に短く、I/Oボトルネックが発生しやすい環境でも安定したデータ転送を実現。
  • 高性能を求められる高速仮想化集約やデータベース高速化に絶大な効果を発揮。
  • VSI(サーバ仮想化)・VDI (クライアント仮想化)といった仮想化基盤においても、集約した多数の仮想マシンからの負荷に耐え、安定した仮想化基盤の運用を実現。

SSDの特性をふまえた専用設計

  • データをリアルタイムで削減するインライン重複排除・圧縮機能を搭載し、SSDの効率運用(書き込み容量削減)と高寿命化を実現。また、重複排除・圧縮はボリューム単位で設定が可能。
  • 搭載しているSSD 1本単位でガベージコレクション(不要ブロックの最適再配置)状態を監視し、システム全体の書き込みレスポンスを安定化。
  • 一部の書き込み処理を自動的に判別し、直接SSDへ書き込みを行うことで、SSDの高速性を最大限に発揮し、シーケンシャルライト性能を大幅に向上。
  • 書き込みデータにエラー検出用のチェックコードを附与した状態で、SSDのブロックサイズ(4KB)に適合したアライメント処理に対応し、書き込み性能の遅延や寿命の劣化を抑止。
  • ETERNUS AF搭載のSSDはすべて3年間の標準保証と最大10年間の保守(注2)を提供。

エンタープライズ・ストレージとしての基本機能装備と互換性確保

  • 長年のストレージビジネスで培ったエンタープライス技術(QoS自動化、データ保全機能、業務継続、DB連携、各種ソフトウェア・サーバ連携など)を適用。
  • Veeam® Backup & Replication™とのスナップショット連携により。VMwareなどの仮想化基盤で使用する際のバックアップ設計・運用を容易に。
  • ETERNUS AFとOpenStackの連携をサポートするプログラム「ETERNUS OpenStack VolumeDriver」を使用することで、ETERNUS AFをブロックストレージとして使用することができます。また、OpenStack の標準インターフェース(ダッシュボード)からETERNUS AFの操作ができ、ユーザー操作の一元化が可能に(ご参考:OpenStack対応状況
  • 注1
    ETERNUS AF650 S2での値
  • 注2
    長期保守モデルのご購入が必要です

仕様・諸元

  ETERNUS AF250 S2 ETERNUS AF650 S2
サポートRAID 0, 1, 1+0, 5, 5+0, 6
最大物理容量(注1 1,475TB 5,898TB
コントローラー数 2
ホストインターフェース FC[32Gbit/s,16Gbit/s]
iSCSI[10Gbit/s (10GBASE-T)]
iSCSI[10Gbit/s (10GBASE-SR)]
iSCSI[10Gbit/s (10GBASE-CR)]
FC[32Gbit/s, 16Gbit/s]
iSCSI[10Gbit/s (10GBASE-SR)]
iSCSI[10Gbit/s (10GBASE-CR)]
ホストインターフェース数 AC100V 4, 8 4~8 [FC(32Gbit/s)]
4~16 [FC(16Gbit/s)]
4~8 [iSCSI]
AC200V 4~16 [FC(32Gbit/s)]
4~32 [FC(16Gbit/s)]
4~16 [iSCSI]
最大接続サーバ数 1,024 4,096
システムメモリ容量 64GB 512GB
ドライブ数 2~48 2~192
サポートドライブ 暗号化非対応 30.72TB, 15.36TB, 7.68TB, 3.84TB, 1.92TB, 960GB, 400GB
暗号化対応 7.68TB, 3.84TB, 1.92TB
ドライブインターフェース[最大転送速度] SAS 12Gbit/s
最大性能 430,000IOPS
[100% Read, 8KB Block size]
810,000IOPS
[100% Read, 8KB Block size]
外形寸法
W×D×H
[ピッチ数]
コントローラーエンクロージャ 482mm × 645mm × 88mm[2U] 482mm × 805mm × 133mm[3U]
ドライブエンクロージャ 482mm × 540mm × 88mm[2U]
最大質量 コントローラーエンクロージャ 35kg 54kg
ドライブエンクロージャ 35kg
電源条件 電圧 AC100~120V , AC200~240V
相数 単相
周波数 50Hz/60Hz
最大消費電力[最大皮相電力](注2 コントローラーエンクロージャ AC100~120V 850W[860VA] 820W[830VA]
AC200~240V 850W[860VA] 930W[940VA]
ドライブエンクロージャ AC100~120V 430W[440VA]
AC200~240V 430W[440VA]
最大構成時(注3 AC100~120V 1,280W[1,300VA] 4,260W[4,350VA]
AC200~240V 1,280W[1,300VA] 4,370W[4,460VA]
最大発熱量(注2 コントローラーエンクロージャ AC100~120V 3,100kJ/h 3,000kJ/h
AC200~240V 3,100kJ/h 3,400kJ/h
ドライブエンクロージャ AC100~120V 1,600kJ/h
AC200~240V 1,600kJ/h
最大構成時(注3 AC100~120V 4,700kJ/h 15,800kJ/h
AC200~240V 4,700kJ/h 16,200kJ/h
周囲環境条件(動作時) 温度 10~40℃
湿度 20~80%RH
コンセント形状 AC100V仕様 NEMA 5-15
AC200V仕様 NEMA L6-15
  • 注1
    本容量は、1TB=1,000GB、1GB=1,000MBとして計算し、最大容量ドライブを最大数搭載した場合の物理容量
  • 注2
    エンクロージャにSSDを24台搭載した場合に必要な電力値、および発熱量を記載
  • 注3
    装置に搭載可能な全オプションを搭載した場合の、最大負荷時に必要な電力値、および発熱量を記載

サポートサーバ/OS

メーカー名 機種 OS
富士通 基幹IAサーバ
FUJITSU Server
PRIMEQUEST
1000シリーズ
2000シリーズ
3000シリーズ
Microsoft® Windows Server® 2016 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Datacenter (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2008 Standard
Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 5
Oracle Linux 7
VMware vSphere® 6
VMware vSphere® 5
Oracle VM server 3
UNIXサーバ
SPARC M10/M12
SPARC Enterprise
Solaris 11 Operating System
Solaris 10 Operating System
PCサーバ
PRIMERGY
Microsoft® Windows Server® 2019 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2019 Standard
Microsoft® Windows Server® 2019 Essentials
Microsoft® Windows Server® 2016 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2016 Essentials
Microsoft® Windows® Storage Server 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Foundation
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Essential
Microsoft® Windows® Storage Server 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Foundation
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Datacenter (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard (64-bit)
Microsoft® Windows® Storage Server 2008 R2
Microsoft® Windows Server® 2008 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2008 Standard
Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 5
SUSE Linux Enterprise Server 15
SUSE Linux Enterprise Server 12
SUSE Linux Enterprise Server 11
Oracle Linux 7
Oracle Linux 6
Oracle Linux 5
VMware vSphere® 6
VMware vSphere® 5
Citrix Hypervisor 7(XenServer 7)
Oracle VM server 3
FalconStor NSS
Oracle SPARC Servers Solaris 11 Operating System
Solaris 10 Operating System
HP HP Integrityサーバ HP-UX 11iv3 (IPF)
HP 9000サーバ HP-UX 11iv3 (PA-RISC)
IBM Power Systems, System p AIX 7.2
AIX 7.1
その他 各社PCサーバ Microsoft® Windows Server® 2019 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2019 Standard
Microsoft® Windows Server® 2019 Essentials
Microsoft® Windows Server® 2016 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2016 Essentials
Microsoft® Windows® Storage Server 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Foundation
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Essential
Microsoft® Windows® Storage Server 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Foundation
Microsoft® Windows® Storage Server 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard
Microsoft® Windows® Storage Server 2008 R2
Microsoft® Windows Server® 2008 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2008 Standard
Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 5
SUSE Linux Enterprise Server 15
SUSE Linux Enterprise Server 12
SUSE Linux Enterprise Server 11
VMware vSphere® 6
VMware vSphere® 5
Citrix Hypervisor 7(XenServer 7)
Oracle Linux 7
Oracle Linux 6
Oracle Linux 5
Oracle VM server 3
FalconStor NSS

補足 : サポートサーバ/OSの詳細につきましては、弊社担当営業または弊社パートナーまでお問い合わせください。

特長・機能

SSDの性能を最大限に活用するために開発されたETERNUS AF seriesとは

ETERNUS AF seriesのSSDの特性を踏まえた専用設計とは

膨大な業務をこなし、止めない

リソース活用の最適化

ストレージ統合環境の実現

サービス

富士通サポートセンターの専門技術者によるOS/ミドルウェアのサポート、さらに点検/ハードウェア障害予兆のリモート通報などの予防保守などでの運用支援など、充実したサービスでシステムの安定稼動を支援します。

設定ツール&ファームウェア

設定ツール

ファームウェア

ETERNUS AF250 S2/AF250, AF650 S2/AF650の基本制御を行うコントローラーファームウェアの最新版には、追加機能のサポート、またはコントローラーファームウェアの修正データが含まれています。ETERNUS AF250 S2/AF250, AF650 S2/AF650は、常に最新版のコントローラーファームウェアを適用して使用してください。
なお、適用はお客様による作業となりますが、弊社サービスエンジニアに委託頂き、お客様先での適用作業を行う「BIOS/ファームウェアアップデート(ストレージ)サービス新しいウィンドウで表示」もございますので、ご利用ください。
また、ETERNUS AF650 S2/AF650のファームウェアの入手については、SupportDesk サービスをご契約のお客様は「SupportDesk Web新しいウィンドウで表示」よりお願い致します。SupportDesk サービスを未契約のお客様は、弊社担当営業までお問い合わせください。

製品名 内容
ETERNUS AF250 S2 ETERNUS AF250 S2用ファームウェア、修正情報、関連資料など
(注1) ご利用には「富士通ID(登録無料)」が必要です。
ETERNUS AF650 S2 ETERNUS AF650 S2用修正情報、関連資料など
(注1) ご利用には「富士通ID(登録無料)」が必要です。
(注2) ETERNUS AF650 S2用ファームウェアについては、弊社担当営業までお問い合わせください。
ETERNUS AF250 ETERNUS AF250用ファームウェア、修正情報、関連資料など
(注1) ご利用には「富士通ID(登録無料)」が必要です。
ETERNUS AF650 ETERNUS AF650用修正情報、関連資料など
(注1) ご利用には「富士通ID(登録無料)」が必要です。
(注2) ETERNUS AF650用ファームウェアについては、弊社担当営業までお問い合わせください。

リリース&トピックス

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