ドライブエンクロージャ故障時にもデータアクセスが途切れないRAID構成

異なるドライブエンクロージャ(DE)に分散してRAIDを構成することで、万一、ドライブエンクロージャが故障し、そこに搭載されている全てのディスクへのアクセスができなくなっても、データへのアクセスは継続でき、業務に支障をきたすことはありません。

また、RAID6(ダブルパリティ)をサポートしているため、同一RAIDグループ内の2台のディスク故障までを救済でき、信頼性をさらに強化できます。

下図はイメージ図です。製品により、構成は異なります。

効果

  • 継続したデータアクセスを実現

動作環境

サポート
ストレージ(注1
オールフラッシュアレイETERNUS AF650 S3/S2, AF650
ハイブリッドストレージ
システム
ETERNUS DX500 S5/S4/S3, DX600 S5/S4/S3
ETERNUS DX900 S5
ETERNUS DX8100 S4/S3, DX8700 S3, DX8900 S4/S3
ETERNUS DX400 S2 series, DX8000 S2 series
サポートサーバメインフレーム(GS21)(注2)、基幹IAサーバ、UNIXサーバ、PCサーバ

(注1) 信頼性のあるDE分散型RAID構成が可能なレベルは「RAID1, 1+0, 5, 5+0, 6」となります。
(注2) メインフレーム接続時はRAID1のみサポート。

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。なお、旧製品のお取り扱いについては弊社担当営業までお問い合わせください。

ストレージシステム ETERNUS製品・サービスに関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

  • 入力フォーム

    当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

  • 0120-933-200
    (通話無料)

    富士通コンタクトライン(総合窓口)
    受付時間 9時~17時30分(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)