GTM-MML4VXJ
Skip to main content

FUJITSU Storage ETERNUS LT140 テープライブラリ

基幹IA/UNIX/PCサーバ対応 ミッドレンジ向けテープライブラリ

標準価格 225万円(税別・最小構成時)より

【主要な構成内訳】
LTO Ultrium6 ハーフハイトテープドライブ×1, 収納巻数20巻

ETERNUS テープライブラリ 製品比較表 (152 KB) |  製品変遷 | 各社サーバ/OS接続情報


シンプルかつ低コストで実現できるオールインワン型データ保護ソリューション

概要

高性能

  • 大容量LTO Ultrium™フォーマットをテープドライブに採用し、第六世代のLTO Ultrium6、第七世代のLTO Ultrium7に加え、第八世代のLTO Ultrium8に対応
  • 高さ3Uの基本モジュールにカートリッジテープを最大40巻収納可能
  • 最大22.6TB/時間(非圧縮時)の転送性能を実現

高信頼

  • 内蔵したロボットにより、カートリッジテープの交換作業を自動化し、人為的ミスによるデータ損失を低減
  • オペレーターパネルの操作はパスワードで保護され、不正操作によるカートリッジテープの持出を防止

操作性/柔軟性

  • 全スロットが着脱可能なマガジン方式のため、カートリッジテープの交換もマガジンを引き出すだけで簡単
  • マガジン単位での管理や交換が可能のため、オフサイト管理が容易
  • 正面のオペレーターパネルで容易に状態確認/操作可能。さらにWebベースでの管理モニタ機能を標準装備し離れた場所からでも状態確認/操作可能
  • LTFS(Linear Tape File System)により、専用のバックアップソフトウェアやアーカイブソフトウェアを使用せず、ファイルアクセスが可能

容易な運用管理

  • 各モジュールにメールスロット機構(5巻)を持ち、カートリッジテープを連続して投入・排出可能

セキュリティ

  • 一度書き込まれたデータを変更しないWORM(Write Once Read Many)機能を備えたカートリッジテープに対応
  • LTO Ultrium4以降のテープドライブによるハードウェア暗号化機能により、テープ持出時の情報漏洩や外部者へのデータ流出を防止。また、暗号化データが書き込まれたカートリッジテープをETERNUS LT140/LT260/LT270 S2間で相互利用することも可能。さらに、暗号鍵管理オプションの適用により、データ暗号化の運用が簡単に

仕様・諸元

仕様・諸元

ETERNUS LT140仕様・諸元 単体構成 拡張構成
最大収納カートリッジ数 20巻/40巻 最大280巻
バックアップ容量 LTO Ultrium8
カートリッジテープ(非圧縮時)
最大240TB/480TB 最大3,360TB
LTO Ultrium7 Type-M
カートリッジテープ(非圧縮時)
最大180TB/360TB 最大2,520TB
LTO Ultrium7
カートリッジテープ(非圧縮時)
最大120TB/240TB 最大1,680TB
LTO Ultrium6
カートリッジテープ(非圧縮時)
最大50TB/100TB 最大700TB
LTO Ultrium5
カートリッジテープ(非圧縮時)
最大30TB/60TB 最大420TB
データ転送時間(非圧縮時) 最大3,240GB/時間 最大22,680GB/時間
搭載コンポーネント ロボット数 1
テープドライブ数 1~3 1~21
テープドライブ仕様 LTO Ultrium8
ハーフハイト
テープドライブ
転送速度(FC) 750MB/秒 (圧縮時)(注1)/300MB/秒 (非圧縮時)
転送速度(SAS) 600MB/秒 (圧縮時)(注1)/300MB/秒 (非圧縮時)
記憶
容量
30.0TB/巻 (圧縮時)(注1)/ 12.0TB/巻 (非圧縮時)
LTO Ultrium7
ハーフハイト
テープドライブ
転送速度(FC) 750MB/秒 (圧縮時)(注1)/300MB/秒 (非圧縮時)
転送速度(SAS) 600MB/秒 (圧縮時)(注1)/300MB/秒 (非圧縮時)
記憶
容量
15.0TB/巻 (圧縮時)(注1)/ 6.0TB/巻 (非圧縮時)
LTO Ultrium6
ハーフハイト
テープドライブ
転送
速度
400MB/秒 (圧縮時)(注1)/160MB/秒 (非圧縮時)
記憶
容量
6.25TB/巻 (圧縮時)(注1)/ 2.5TB/巻 (非圧縮時)
ホストインターフェース ファイバチャネル 最大8Gbit/s
SAS 最大6Gbit/s
ホストインターフェース数 (注2 1~3 1~21
外形寸法(W×D×H) 475×892×132㎜ 475×892×932 ㎜
最大質量 (注3 28kg 160kg
電源条件 電圧 AC100V~240V
相数 単相
周波数 50Hz/60Hz
最大所要電力 118W [148VA] 658W [823VA]
最大発熱量 425kJ/h 2,369kJ/h
電源コンセント 必要コンセント数 1~2 1~14
コンセント形状 AC100V 平行2ピン アース付
AC200V ロック式2ピン アース付
周囲環境条件 温度 10~35℃(動作時), -40~60℃(輸送時)
湿度 20~80%RH(動作時), 10~80%RH(輸送時)

(注1) 圧縮比2.5:1の場合。
(注2) 各ドライブ毎に1ポートとした場合。
(注3) ドライブを最大搭載で冗長電源搭載時。カートリッジテープの質量は含みません。

使用可能なカートリッジテープ

  記憶容量
注1
LTO Ultrium6
テープ
ドライブ
LTO Ultrium7
テープ
ドライブ
LTO Ultrium8
テープ
ドライブ
LTO Ultrium4
カートリッジテープ
注2)(注3
800GB
(1,600GB)
Readのみ
Read/Write
不可
Read/Write
不可
LTO Ultrium5
カートリッジテープ
注2)(注3
1,500GB
(3,000GB)
Ultrium5
フォーマット
Read/Write
Readのみ可 Read/Write
不可
LTO Ultrium6
カートリッジテープ
注2)(注3
2,500GB
(6,250GB)
Ultrium6
フォーマット
Read/Write
Ultrium6
フォーマット
Read/Write
Read/Write
不可
LTO Ultrium7
カートリッジテープ
注2)(注3
6,000GB
(15,000GB)
Read/Write
不可
Ultrium7
フォーマット
Read/Write
Ultrium7
フォーマット
Read/Write
LTO Ultrium7 Type-M
カートリッジテープ
注2)(注3
9,000GB
(2,2500GB)
Read/Write
不可
Read/Write
不可
Ultrium7 M8
フォーマット
Read/Write
LTO Ultrium8
カートリッジテープ
注2)(注3
12,000GB
(30,000GB)
Read/Write
不可
Read/Write
不可
Ultrium8
フォーマット
Read/Write
クリーニング
カートリッジ
Ultrium1 クリーニングカートリッジ U(注4

(注1) カッコ内の数値は2.5:1圧縮時(LTO Ultrium4,5は2:1圧縮)の容量です。
(注2) LTO Ultrium4, 5, 6 ,7, 8カートリッジテープ(WORMタイプ)が使用可能なテープドライブの組み合わせは上記の表と同一です。(Type-MにWORMはありません)
(注3) LTO Ultrium6 ,7, 8テープドライブの暗号化機能は、Ultrium4, 5, 6, 7,7 Type-M, 8カートリッジテープのみ使用可能です。
(注4) クリーニングカートリッジは、富士通コワーコ(株)で販売している純正品「Ultrium1 クリーニングカートリッジ U」(商品番号:0160280)をご使用ください。クリーニングカートリッジの最大使用回数は、約50回です。

[ご参考]
LTO Ultrium データカートリッジ関連商品については、富士通コワーコ株式会社にて販売しています。詳細は以下ユーザーズガイドの「6.1 LTO Ultrium データカートリッジ 関連製品一覧」を参照願います。
LTO Ultrium データカートリッジ ユーザーズガイド

環境への配慮

グリーン製品の提供

Green Policy Innovation グリーン製品のロゴマーク

グローバルな環境対策に則った当社独自の厳しい環境評価基準(省資源化、リサイクル設計、化学物質含有/使用規制、省エネルギー、環境情報の提供など)に基づいた地球に優しい、環境への負荷の少ない「グリーン製品」として提供しています。

サポートサーバ/OS

バックアップサーバ サポートOS バックアップソフトウェア
メーカー名 サーバ名
富士通 基幹IAサーバ
PRIMEQUEST
1000シリーズ
2000シリーズ
Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (for x86)
Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64)
Veritas NetBackup 7.7.2以降
NetWorker 9.1.1以降
ETERNUS SF TSM 8.1以降
ETERNUS SF TSM EE 8.1以降
NetVault Backup 10以降
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
Arcserve Backup r17.5以降
Veritas NetBackup 7.7.2以降
NetWorker 9.1.1以降
ETERNUS SF TSM 8.1以降
ETERNUS SF TSM EE 8.1以降
NetVault Backup 10以降
Veritus Backup Exec 16以降
PCサーバ
PRIMERGY
Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (for x86)
Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64)
Veritas NetBackup 7.7.2以降
NetWorker 9.1.1以降
ETERNUS SF TSM 8.1以降
ETERNUS SF TSM EE 8.1以降
NetVault Backup 10以降
Microsoft® Windows Server® 2016 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
Arcserve Backup r17.5以降
Veritas NetBackup 7.7.2以降
NetWorker 9.1.1以降
ETERNUS SF TSM 8.1以降
ETERNUS SF TSM EE 8.1以降
NetVault Backup 10以降
Veritus Backup Exec 16以降
UNIXサーバ
SPARC Servers
Oracle Solaris 11 Veritas NetBackup 7.7.2以降
NetWorker 9.1.1以降
ETERNUS SF TSM 7.1.x
ETERNUS SF TSM EE 7.1.x
NetVault Backup 10以降
Oracle/Sun SPARC Servers Oracle Solaris 11 ETERNUS SF TSM 7.1.x(IBM Spectrum ProtectのOEM製品)
ETERNUS SF TSM EE 7.1.x(IBM Spectrum ProtectのOEM製品)
Veritas NetBackup 7.7.2以降
NetWorker 9.1.1以降
NetVault Backup 10以降
CommVault
IBM Spectrum Protect 7.1.X
その他 各社PCサーバ Microsoft® Windows Server® 2016 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
Arcserve Backup r17.5以降
Veritas NetBackup 7.7.2以降
NetWorker 9.1.1以降
ETERNUS SF TSM 8.1以降
ETERNUS SF TSM EE 8.1以降
NetVault Backup 10以降
Veritus Backup Exec 16以降
IBM Spectrum Protect
Micro Focus DataProtector
CommVault
Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (for x86)
Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64)
Veritas NetBackup 7.7.2以降
NetWorker 9.1.1以降
NetVault Backup 10以降
IBM Spectrum Protect
SUSE Linux Enterprise Server 12
SUSE Linux Enterprise Server 11
Veritas NetBackup 7.7.2以降
NetWorker 9.1.1以降
NetVault Backup 10以降
IBM Spectrum Protect
CommVault

(注) 接続するサーバのOSによってサポートしているソフトウェアが異なります。適用時は、弊社担当営業または販売パートナーまでお問い合わせください。

PRIMERGYとの組み合わせ表

資料名 版数
FUJITSU Storage ETERNUS LT20 S2/LT140 - PRIMERGYサポート組み合わせ表 (104 KB) 2019年7月17日 第22版

特長・機能

高性能と高信頼

操作性と柔軟性

セキュリティ

省電力

適用例

カタログ・資料

カタログ

資料名 版数
ETERNUS LT20 S2 (664 KB) 2018年4月版
ETERNUS LT140 (663 KB) 2018年12月版
ETERNUS LT260 (744 KB) 2018年4月版
ETERNUS LT270 S2 (935 KB) 2018年4月版

PRIMERGYとの組み合わせ表

資料名 版数
FUJITSU Storage ETERNUS LT20 S2/LT140 - PRIMERGYサポート組み合わせ表 (104 KB) 2019年7月17日 第22版

テープライブラリに関するその他の資料

ダウンロード

設定ツール

ツール名 概要
ETERNUS LT140
MIBファイル
ETERNUS LT140 をSNMPプロトコルで監視するために必要なMIB(Management Information Base)ファイル。ダウンロードは無料です。

ファームウェア

ETERNUS LT140の最新版には、追加機能のサポート、またはファームウェアの修正データが含まれています。ETERNUS LT140は弊社が提供する最新版ファームウェアを適用して使用してください。
最新版は以下のお客様専用ホームページ「SupportDesk-Web」にて提供しています。
http://eservice.fujitsu.com/supportdesk/新規ウィンドウが開きます
なお、適用はお客様による作業となりますが、弊社に作業をご依頼される場合は、有償にて承りますので、弊社担当営業、または販社パートナーまでお問い合わせください。

導入事例


株式会社ハニーズ 様
高性能、高信頼ETERNUS+サーバ仮想化で基幹システムの基盤を刷新
レスポンスの向上、業務継続性の強化で全国853店舗を支える

株式会社シンフォーム 様
「ETERNUS ディスクアレイ」のシン・プロビジョニングによりストレージを有効活用。サービスデリバリの迅速化にも柔軟に対応、統合基盤の安定性を支える

富士通株式会社 コーポレートIT推進本部 インフラシステム部
新システム、サービス構築を迅速化 仮想ストレージが拓く次世代センター
 


ストレージシステム ETERNUS製品・サービスに関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)


ETERNUSサイトについて | サイトのご利用方法 | 総合索引

GTM-5LTXMS