お客様とともに

お客様の満足度向上のために

社会や経済の環境がめまぐるしく変化し将来の予測が困難な時代においては、お客様の要望や利用シーンの変化を素早く的確に捉え、“お客様起点”で発想・行動しながら自らを変革していくことが求められます。

お客様とともに「フィールド・イノベーション」を推進

フィールド・イノベーションは、第三者の目で、お客様が従来のやり方やルーチンに慣れてしまって見えなくなっている課題を掘り起こし、お客様の業務改革のお手伝いをするものです。お客様の現場に密着し、寄り添い、最新のデジタル技術を活用して「人」や「プロセス」を観察し改革のヒントを発見します。

フィールド・イノベーションを実践するフィールド・イノベータ(FIer)は、業種、業務に関する深い知識を有し、“改革推進力”や“可視化技術”、“合意形成力”などの改革の専門技術を学んだスペシャリストです。

そこに富士通グループ全体で価値の高い「ICT」をご提案することで、お客様のビジネスのさらなる進化やイノベーションを支援します。

  • 2020年度 フィールド・イノベーション活動実績:254件(内、2020年度新規:180件)

富士通お客様総合センター/富士通コンタクトラインの運営

「富士通お客様総合センター」と「富士通コンタクトライン」では、年間約4万件のお客様からのお問い合わせに対して迅速かつ的確にご回答できるよう、複数の部門との連携やAI、チャットボットを活用し対応に当たっています。さらに、対応状況の監視による回答漏れ・回答遅延の防止の役割も果たしています。迅速な回答によってお客様満足度を高めるだけでなく「お客様の声情報」を分析し、製品・サービスの開発や品質向上に活用しています。

運用体制

宣伝・広告の方針

富士通のあらゆる宣伝・広告活動は、法令や社内規程を遵守し、公正かつ適切な表示・表現を用いるよう努めています。2021年度も、イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていく当社の取り組みについて、広く認知いただける活動を推進していきます。宣伝方針ならびに費用対効果に関しては、目標(KPI)を設定するとともにPDCAサイクルを回して、KPIを達成しているかを検証しています。

なお、富士通はビジネスモデルの変更により、景品表示法の対象となる製品・サービスは2018年度以降保有していません。

また、富士通で導入しているお問い合わせ対応システムにて、随時広告に対するご意見を承っています。いただいたご意見は真摯に受け止め、対応すべき件に関しては丁寧にお応えするなど、さらなるコミュニケーションを図っています。

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