社会貢献活動

目標

2030年度までに達成する長期目標

地域社会の発展に向けて、様々なコミュニティと協働しながら社会貢献活動を推進する。
また、事業活動との相乗効果を重視し、豊かで夢のある未来を世界中の人々に提供する。
社会への貢献を通じて、社員自らのスキル開発や富士通で働くことへの誇りを向上させる。

社会貢献活動の考え方

富士通グループは、豊かで夢のある未来の実現に向けて、ICTを活用してお客様・地域社会・世界の人々と新たな価値や知恵を共創し、地球と社会の持続可能な発展に貢献したいと考えています。

社会貢献活動においては、「人を大切にする社会貢献活動」「科学技術の発展に資する社会貢献活動」を優先事項として、多種多様なステークホルダーと連携し、グループ全社員が積極的に参加して活動を展開しています。

なお、活動の活性化とベストプラクティスの共有を目的に、実施記録を社内システム上で蓄積・公開し、社内表彰を実施しています。

2018年度の実績

社会貢献活動に関わる支出

富士通が2018年度に社会貢献活動に関わる費用として支出した金額は、以下のとおりです。

社会貢献活動に関わる支出

社員のボランティア活動支援

富士通グループは、社会に対する社員一人ひとりの積極的な貢献活動を支援するため、ボランティア活動支援制度を整備しています。また、各事業所が所属する地域コミュニティーの発展に貢献するため、地域の特性に沿った各種活動プログラムを展開しています。
富士通では、2018年度、60名が積立休暇を取得し(延べ177日)、ボランティア活動を行いました。

ボランティア活動支援制度

社員のボランティア活動を支援するため、以下の制度を設けています。

  • 青年海外協力隊/シニア海外ボランティア参加のための休職制度:最高3年間
  • 積立休暇:年5日支給とし、最高20日まで積立可(ボランティアを含む特定の目的に利用)
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