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  7. カートリッジテープに記録されているデータをファイル形式で扱える LTFSオプション

カートリッジテープに記録されているデータをファイル形式で扱える
LTFSオプション

LTFS(Linear Tape File System) は、カートリッジテープ上にファイルシステムを作成し、専用ソフトウェアなしでカートリッジテープ上のファイル操作を可能にするETERNUS LT series 向けのオプション機能です。
従来、データをテープストレージへ保管する際には、バックアップソフトウェアやアーカイブソフトウェアなどの専用ソフトウェアが必要でした。 このLTFSはサーバにインストールするだけで、各社共通のフォーマットでデータの書き込みができるため、特定のベンダーに依存する専用ソフトウェアが必要なくなります。

LTFS概要図

ネットワーク接続構成例図

データの長期保存にも適しているテープストレージですが、用いるバックアップソフトは複数あり、それぞれ独自のコマンドやナレッジに基づくデータ管理を求められます。このため、一度使ったバックアップソフトを使い続けなくてはならないというベンダーロックインに対し、LTFSは対応している全てのベンダーで同一のデータ記録方式を採用しており、特定のベンダーのロックインとなる事象を回避、長期的な観点でのデータ記録も安心です。

動作環境

テープライブラリ ETERNUS LT20 S2
ETERNUS LT40 S2
ETERNUS LT60 S2
ETERNUS LT140
ETERNUS LT260
ETERNUS LT270 S2
テープドライブ LTO Ultrium5 テープドライブ
LTO Ultrium6 テープドライブ
LTO Ultrium7 テープドライブ(V10L13以降)
LTO Ultrium8 テープドライブ(V20L10以降)(注1
カートリッジテープ LTO Ultrium5 データカートリッジ
LTO Ultrium6 データカートリッジ
LTO Ultrium7 データカートリッジ(V10L13以降)
LTO Ultrium7 Type M データカートリッジ(V20L10以降)(注1
LTO Ultrium8 データカートリッジ(V20L10以降)(注1
OS(LTFS) Red Hat Enterprise Linux Server 6.4(x86 and x86_64)
Red Hat Enterprise Linux Server 6.5(x86 and x86_64)
Red Hat Enterprise Linux Server 6.6(x86_64)(V10L13以降)
Red Hat Enterprise Linux Server 6.7(x86_64)(V10L20以降)
Red Hat Enterprise Linux Server 6.8(x86_64)(V10L21以降)
Red Hat Enterprise Linux Server 7.2(x86_64)(V10L21以降)(注1
Red Hat Enterprise Linux Server 7.3(x86_64)(V10L23以降)(注1
Red Hat Enterprise Linux Server 7.4(x86_64)(V20L10以降)(注1
Red Hat Enterprise Linux Server 7.5(x86_64)(V20L11以降)(注1
クライアントOS Windowsクライアント, Linuxクライアント

(注1) LTO Ultrium 8 テープドライブのサポートはRed Hat Enterprise Linux Server 7系のみとなります。 LTO Ultrium 8 テープドライブおよび同テープドライブ対応のカートリッジテープをご利用の場合は、Red Hat Enterprise Linux Server 7系のOSをご利用ください。

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

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