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  7. 異種OSによるテープライブラリの共有 論理ライブラリ機能 (オプション)

異種OSによるテープライブラリの共有
論理ライブラリ機能 (オプション)

論理ライブラリ機能とは、1台のテープライブラリのロボット、セル(スロット)、テープドライブを論理的に分割し、複数台のテープライブラリに見せるオプション機能です。論理ライブラリの使用により、異なるOSやバックアップソフトウェアから、1台のテープライブラリを共有できるようになります。

課題

  • 複数のシステムが存在し、それぞれのシステムで個々にテープバックアップを行なっているため統合させたい
  • 複数の異種サーバ環境下でも、1台のテープライブラリでテープ運用をしたい

構成例

(注1) この構成例はLT270 S2の場合です。

システムは、それぞれが別々のテープライブラリに繋がっているようにみえているが、実際には一つのテープライブラリを4分割して使用している。

効果

  • ETERNUS LT270 S2 が1台で最大4システム、ETERNUS LT260 が1台で最大12システム、ETERNUS LT140が1台で最大20システムの運用が可能となり、設置スペースの低減、運用コストの削減、カートリッジテープの一元管理が実現

動作環境

サポートテープライブラリ ETERNUS LT140
ETERNUS LT260, LT250
ETERNUS LT270 S2/LT270

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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