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記録したデータの改ざん/消去を防止する
WORM (Write Once Read Many) 機能

WORMとは、Write Once Read Manyの略で、一度書き込んだデータを消去・変更できない追記型の記憶方式です。このWORMをLTO Ultrium では 第三世代(LTO Ultrium3)からサポートしました。

WORM機能を使用する場合は、通常のデータカートリッジとは異なるWORM専用カートリッジをテープドライブへセットすることで自動的にWORM機能が働き、書き込み済みのデータを消去したり、書き換えたりすることができなくなります。

これにより、操作ミスや故意によるデータの改ざん/削除を防ぐことができるので、コンプライアンス対応やセキュリティの強化に有効です。

(注)バックアップソフトウェアと連携してWORM機能を使用する場合は、WORM機能に対応したバックアップソフトウェアが必要となります。

WORM (Write Once Read Many) 機能の図

動作環境

サポートテープライブラリ ETERNUS LT20 S2/LT20
ETERNUS LT40 S2/LT40
ETERNUS LT60 S2/LT60
ETERNUS LT140
ETERNUS LT260, LT250
ETERNUS LT270 S2/LT270

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

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