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FUJITSU Network 映像収集・蓄積・配信ソフトウェア FutureyeⅡ
放送アプリケーション VideoCaster ProⅡ V3

IPシリーズ(IP-900 / IP-920 / IP-9500)のスイッチングや、多地点同時モニタリング、収録・送出を行うための、情報カメラ運用効率化ソフトウェアです。報道番組での災害映像の即時オンエアなどに威力を発揮します。
スピーディーな操作感を実現するUIが評価され、2015年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。

FutureyeⅡ VideoCaster ProⅡ V3

機能

多地点の情報カメラ映像を最大72時間収録

多地点情報カメラのライブ映像をモニタリングし、最大72時間収録に対応したサーバシステムです。本社側でライブ/収録映像の一元管理が行えることで、運用者のオペレーション負荷を軽減します。

簡単操作で必要な映像を即時取り出し

地震や台風など発災時の重要な映像を、時刻指定やトリックプレイで探し出し、簡単に取り出すことができます。最短15秒前の映像を即時取り出すことができるため、緊急報道の即時オンエアに活用できます。

プレイリスト送出やMXF出力、スーパーインポーズ対応

多地点の収録映像をつなぎ合わせたプレイリストを作成し、連続した映像として送出できます。
また、収録映像をMXFファイルとして出力し、編集システムへファイル渡しができます。
デコーダー出力の白素材にロゴ、地点名、時刻、コメントなどをスーパーインポーズした送出も可能です。

videocaster-pro-function-01.png
マルチモニタ画面

videocaster-pro-function-02.jpg
収録/送出画面

製品一覧

製品名
FutureyeⅡ VideoCaster ProⅡ V3

(注)MXFトランスコーダー、スーパーインポーズオプションについてはお問い合わせください。

動作環境

VideoCaster ProⅡ サーバ
OS Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
CPU Xeon E5-2603v2 (4 コア / 1.80GHz)以上
メモリ 4GB以上
ネットワーク 1000BASE-T、100BASE-TX
必須ソフトウェア Microsoft SQL Server 2014 Standard Edition
対応ブラウザ Internet Explorer 11
クライアントPC
OS Windows 7 Professional SP1(32 / 64bit)
Windows 8.1 Pro
CPU Core2Duo 2.66GHz以上
メモリ 2GB以上
ネットワーク 100BASE-TX以上
必須ソフトウェア Windows Media Player 12
対応IPシリーズ(注1)
IP-900E, IP-900D, IP-900ⅡD, IP-920E, IP-920D
IP-9500(注2), IP-9500D(注2)

(注1)対応バージョンはお問い合わせください。

(注2)動作制限があります。詳細はお問い合わせください。

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