FUJITSU Public Sector Solution Social Century Transport

SDN(災害時を支えるネットワークインフラ)

広域化する災害対応支援、防災情報伝達の多重化・多様化への対応や被災地の孤立化回避、支援活動の円滑化実現、災害時の迅速な通信復旧を実現するためのネットワークインフラです。​

システム概要

広域化する災害対応支援、防災情報伝達の多重化・多様化への対応や被災地の孤立化回避、支援活動の円滑化実現、災害時の迅速な通信復旧を実現するためのネットワークインフラです。
メッシュネットワーク構築において自律分散方式と集中制御方式の両方を活用したハイブリッド制御方式で、より強靭で柔軟なメッシュネットワークを構築します。

システムイメージ

SDN(災害時を支えるネットワークインフラ) システムイメージ

特長

高信頼性

点在する拠点間を網の目状に接続するメッシュ接続機能、複数の経路を自律的に使い分けて通信継続させるマルチパス通信機能により、通信経路が存在する限り運用の継続が可能です。

迅速な復旧

災害時に複雑な設定が発生すると、復旧時に時間とコストを要します。自律動作が可能なため、複雑な設定は不要で、迅速な復旧が可能です。

容易な運用管理

コントローラーによるネットワーク一元管理として、VLANやQoS設定などの設定変更をGUIで一括設定が可能です。また、通過トラフィックの可視化により、ネットワーク使用状況が把握出来ます。

柔軟なネットワーク制御

特定の映像(マルチキャスト)や音声を他通信経路で伝送するなど、サービス単位でのトラフィック制御により、回線運用で柔軟性の高いネットワークが構築できます。

お問い合わせ/ご相談

ページの先頭へ