本ページの製品は2024年4月1日より、エフサステクノロジーズ株式会社に統合となり、順次、切り替えを実施してまいります。一部、富士通表記が混在することがありますので、ご了承ください。

Brocade series
SANバックボーン

ミッションクリティカルなアプリケーションのニーズに対応するように設計された Brocade SANバックボーンは、大容量、高スループットが必要とされる大規模なエンタープライズ環境に最適なプラットフォーム

Brocade SANバックボーン 概要
Brocade X7

ミッションクリティカルなアプリケーションのニーズに対応するように設計された Brocade SANバックボーンは、大容量、高スループットが必要とされる大規模なエンタープライズ環境に最適なプラットフォームです。


転送能力:最大64Gbit/s(注1)
ポート数:最大384ポート
レイテンシー:460ns
  • 注1
    64Gbit/sは2021年上期サポート予定

ストレージ統合 / SAN統合

  • ストレージ統合によるストレージ・リソースの有効活用や管理コストの削減、投資コストの最適化が実現
  • 複数システムの統合および集中管理を行いシステム効率化が可能
  • ポート名やWWN(World Wide Name)よるゾーン毎のアクセス制御が可能
  • 異種サーバー環境でストレージ統合を行う場合でも高度なセキュリティを確保

高性能

  • カスケードトランキング機能によりスイッチ間の高帯域リンクを実現

リソース共有

  • FCルーティング機能により、異なるSANのリソース共有が可能。共有リソース以外は独立したSANとして存在するため、万が一の障害発生時に障害範囲を局所化し、別のSANに影響が拡大することがありません。

容易な管理

  • Webブラウザを利用したステータスのモニタや性能の監視などが可能

SANの統合管理

  • ソフトウェアETERNUS SF Storage Cruiserにより、複雑なSANの構成管理、性能管理等を行うことが可能

Brocade SANバックボーン 仕様・諸元

転送能力・ポート数

モデル名Brocade X7-4Brocade X7-8
転送能力FC64Gbit/s, 32Gbit/s, 16Gbit/s, 8Gbit/s(全二重)
総スループット最大 12,288Gbit/s最大 24,576Gbit/s
アーキテクチャーノンブロッキング共用メモリスイッチ
レイテンシー(FC)Local switching:460 ns
Blade to blade:最大1.9 μs
最大フレームサイズFC2,112バイト
サービスクラスクラス2、3、F
メディアタイプFC(SWL)SFP+ (64Gbit/s, 32Gbit/s,16Gbit/s)
SFP+ (32Gbit/s,16Gbit/s,8Gbit/s)
FC(LWL)SFP+(32Gbit/s, 16Gbit/s, 8Gbit/s)
最大ポート数FC192384
最大接続距離FC(SWL)
注1
190m(8Gbit/s)/ 125m(16Gbit/s)
100m(32Gbit/s)/ 100m(64Gbit/s)
FC(LWL)10km(32Gbit/s)
外部インターフェースEthernet(10/100/1000Base-T), RS232-C
  • 表記補足
    SWL:Short Wave Length(短波長), LWL:Long Wave Length(長波長), SFP(Small Form-Factor Pluggable), SFP+(Small Form-Factor Pluggable Plus)
  • 注1
    接続距離はOM4ケーブルの値

ファブリックサービス

モデル名Brocade X7-4Brocade X7-8
Simple Name Server標準搭載標準搭載
RSCN(Registered State Change Notification)標準搭載標準搭載
Zoning標準搭載標準搭載
Web Tools標準搭載標準搭載
SAN性能モニタリング--
カスケードトランキング標準搭載標準搭載
Fabric Watch--
FCルーティング標準搭載標準搭載
Virtual Fabrics標準搭載標準搭載
アダプティブ・ネットワーキング標準搭載標準搭載
Fabric Vision標準搭載標準搭載

設置諸元

モデル名Brocade X7-4Brocade X7-8
外形寸法(W×D×H)437 × 610 × 344mm437 × 610 × 612mm
質量最大69Kg最大146kg
電源条件電圧AC200V~240V
相数単相
周波数50Hzまたは60Hz
最大所要電力2,264W4,046W
最大発熱量8,150kJ/h14,565kJ/h
周囲環境条件温度0~40℃
湿度10~85%RH
コンセント形状AC200V仕様NEMA L6-20

サポートサーバー/ストレージ

サポートサーバー

メーカー名機種
基幹IAサーバー富士通PRIMEQUEST
UNIXサーバー富士通SPARC Enterprise
OracleSun Fire, Sun Blade, Sun Enterprise
HPHP9000 series, Integrity (注1
IBMpSeries, RS/6000, System p, Power Systems (注1
PCサーバー富士通PRIMERGY
その他各社PCサーバー
  • 注1
    他社サーバー接続につきましては、今後順次拡大予定です。

サポートストレージ

メーカー名機種
オールフラッシュストレージ富士通ETERNUS AX series オールフラッシュアレイ
ETERNUS AB series オールフラッシュアレイ
ETERNUS AF series オールフラッシュアレイ
ETERNUS NR1000A series/C190 オールフラッシュ
ハイブリッドストレージETERNUS HX series ハイブリッドアレイ
ETERNUS HB series ハイブリッドアレイ
ETERNUS DX series ハイブリッドストレージシステム
ETERNUS NR1000F series ネットワークディスクアレイ
テープシステムETERNUS LT series テープライブラリ

特長・機能

Brocade series SANバックボーンがサポートする標準機能およびライセンスオプションです。製品ごとにサポート範囲は異なりますので、各機能紹介にある動作環境にてご確認下さい。

カタログ・資料

資料名版数サイズ
Brocade series SANスイッチ 2023年10月版15,580 KB

補足:ETERNUS 総合カタログ(DXを支えるデータ基盤を実現するストレージシステム)は「カタログ・資料」からご覧いただけます。

スイッチに関するその他の資料

ダウンロード(設定ツール)

設定ツール

ツール名概要
Brocade series,
ETERNUS SN200 series,
ExtremeSwitching VDX series 監視機能設定ツール
監視機能設定ツール(MIBファイル)(以下、本プログラム)は、SAN スイッチの Brocade series, ETERNUS SN200 series および コンバージドスイッチ ExtremeSwitching VDX seriesから送信されるSNMPトラップをSNMP監視ツールで翻訳するために必要なMIB(Management Information Base)ファイルであり、それ以外の用途に使用することはできません。ダウンロードは無料です。

導入事例

ファイバチャネルスイッチが導入された事例をご紹介します

株式会社小松精機工作所様
[2014年9月30日]

ETERNUS BE50の導入で事業継続の対応を強化
統合バックアップと遠隔レプリケーションを効率的に実現

中国東方航空様
[2013年11月28日]

高機能・高信頼なETERNUS DX80 S2を活用しデータマートを構築
顧客サービスの品質向上を実現し、ビジネスイノベーションを促進

株式会社中電シーティーアイ様
[2013年10月29日]

重要データを扱う高信頼性とトータルコスト削減を両立
中部地域1,000万世帯への電力の安定供給を支える

株式会社ライフコーポレーション様
[2013年7月9日]

全国232店舗の業務を支える統合仮想化基盤を構築
重複排除でデータを最大90%圧縮、災害対策対応も視野に

株式会社ライトオン 様
[2013年2月20日]

重複排除により日次の二次バックアップを実現
事業継続性が向上し全国481店舗の笑顔を守る

その他の「ファイバチャネルスイッチ」導入事例

SANスイッチの選択指標 インターフェースと用途で選ぶ最適なスイッチをご紹介

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