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スイッチを制御するオペレーティングシステム
FabricOS™

FabricOSは、Brocade seriesファイバチャネルスイッチを制御するオペレーティングシステムです。
FabricOSは、単にスイッチの機能を司るだけではなく、ファブリックの管理機能をもっています。以下にFabricOSの特色を説明します。

FabricOSの特色の図

ネームサーバ

ポートに接続している装置の種類や装置の各種情報を一括管理する機能です。Brocade seriesはネームサーバ機能を装備しています。

ユニバーサルポート

Brocade seriesは、FabricOSとハードウェアの機能により、ポートに接続するサーバ、ストレージ、ファイバチャネルスイッチを自動的に認識して設定を行います。

カスケード接続

スイッチをカスケード接続したときに自動的にスイッチ同士で通信し、ネームサーバ機能により、あたかも一つのスイッチのように構成を自動的に変更します。この機能により、次のようなことが実現出来ます。

スケーラビリティ

  • 拡張が容易
  • 増設時に自動的に再構成可能

一括管理可能

  • 管理が容易
  • 高い管理能力

Web Tools

WEBブラウザを使用してファイバチャネルスイッチにアクセスし、ステータスのモニタや性能の監視の他、Brocade seriesに対する様々な設定を行う機能

Zoning

ファイバチャネルスイッチのポートやWWN(World Wide Name)によって、グループ(ゾーン)分けを行い、あるゾーンに設定されると、他のゾーンへのアクセスや、他のゾーンからのアクセスを制限する機能

動作環境

サポートスイッチ Brocade series

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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