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コンポーネントの冗長化、クラスタシステムによる信頼性向上

ETERNUS NR1000F/NR1000A seriesは、コンポーネントの冗長化と活性交換、クラスタシステム、トランキング機能により、信頼性を向上しています。

コンポーネントの冗長化と活性交換

コンポーネント(電源、ファン等)は冗長化しており、活性交換が可能となっています。

クラスタシステム

NR1000F/NR1000A seriesはクラスタ構成が可能です。クラスタ構成とはコントローラーの二重化で、二つのコントローラーが相互にバックアップすることにより、コントローラー故障時でも動作を継続させるものです。

クラスタシステム

二つのコントローラーは独立したIPアドレス、ホスト名、データを持ち、アクティブ-アクティブの構成をとります。
クライアントからは2台のNR1000F/NR1000A series が動作するように見えます。内部では、お互いのNVRAMにWriteデータをコピーし、ハートビート通信でお互いの状態を常に監視しています。

<故障時の動作>
コントローラー#2故障が発生した場合、IP2(IPアドレス)は、コントローラー#1のS(IP2)に引き継がれ、ディスクドライブ#1・#2全てを制御します。
クライアントからみれば、コントローラー#2がダウンしたことを気にすることなく運用を続けることが出来ます。

トランキング機能

NR1000F/NR1000A seriesは、ネットワークパスを複数本指定してパスの冗長化を行う、ネットワークパスのトランキング機能をサポートしています。

トランキング機能

動作環境

サポートストレージ ETERNUS NR1000F series
ETERNUS NR1000A series

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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