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WAFL®によるディスクアクセスの高速化

NR1000F/NR1000A seriesでは、ディスクアクセスの高速化を実現するためにWAFL®を採用しています。

WAFL®は、RAID上の全データブロックを管理し、データブロックの配置、書込みサイズを調整してディスクアクセスの高速化を図る機能です。
WAFL®では、ライト要求ごとにディスクにアクセスするのではなく、データを一時的に不揮発メモリ(NVRAM)に保存し、ディスクの空きブロックを確認して、データが効率的に書き込まれるように手順を作成し、一括でWrite処理を実施します。

WAFL(Write Anywhere File Layout)

WAFLによるディスクアクセスの冗長化

効果

  • 不揮発メモリへ書き込まれたデータを一括してWrite処理します。
  • 空きブロックを管理し近傍となる部分へWriteすることにより、シーク時間を短縮しています。
    (ディスクのオーバーヘッドを極限まで削減)

動作環境

サポートストレージ ETERNUS NR1000F series
ETERNUS NR1000A series

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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