GTM-MML4VXJ
Skip to main content
  1. ホーム >
  2. 製品 >
  3. コンピュータプラットフォーム >
  4. ストレージ >
  5. ハイブリッドストレージシステム >
  6. ETERNUS DX series >
  7. データ移行のための業務停止時間を短縮 「ストレージマイグレーション(オンライン/オフライン方式)」

データ移行のための業務停止時間を短縮
「ストレージマイグレーション(オンライン/オフライン方式)」

ETERNUS AFおよびETERNUS DX(以下、ETERNUS)では、オンライン方式およびオフライン方式のストレージマイグレーション(データ移行機能)をサポートしています。

ストレージマイグレーションは、サーバを使用することなく、移行元の旧ストレージ内のボリュームデータを移行先の新ETERNUS内のボリュームに移行させる機能として、リプレースなどにご活用いただけます。

移行元と移行先をケーブルで接続し、移行元の対象ボリュームからデータを読み出し、移行先ボリュームへ書き出します。 なお、ストレージマイグレーションはETERNUSのWeb GUIからの制御で行うため、追加のソフトウェアを必要としません。

サーバ経由のデータ移行とストレージマイグレーションによる違い

サーバ経由のデータ移行では、データはサーバを介して移行されます。移行元ストレージから移行先のETERNUSへデータ複写が完了するまでは、データが変更されないようにするために、凍結する必要があり、データ移行の間は業務を停止する必要があります。

ETERNUS AF/ETERNUS DXが提供する「ストレージマイグレーション」は、このようにサーバを経由することなく、移行元の旧ストレージ内のボリュームデータを移行先の新ETERNUS内のボリュームに移行させることができます。オンライン方式とオフライン方式を提供しており、それぞれの移行手順は次の通りです。

オンライン方式のストレージマイグレーションによる移行手順

オンライン方式のストレージマイグレーションのデータ移行では、移行先のETERNUSが、移行元ストレージのデータを移行しながら、業務サーバからの読み書きも行います。
配線のつなぎ換えの際に業務を停止する必要はありますが、すぐに業務を再開することができ、業務時間を大幅に短縮することができます。
ただし、データ移行による負荷が発生するため、並行して業務処理を行う場合は、性能への影響を考慮する必要があります。

オフライン方式のストレージマイグレーションによる移行手順

オフライン方式のストレージマイグレーションのデータ移行では、移行元ストレージのデータを移行先のETERNUSが参照・複写しながらストレージ自身でデータを移行するため、データ移行時間の短縮と移行後のデータ比較が可能です。ただし、サーバ経由と同様に移行の間はデータを凍結し、業務を停止する必要があります。

効果

  • オンライン方式のストレージマイグレーションでは、データ移行を実施しながらホストアクセスが可能なため、業務停止時間の短縮が可能
  • オフライン方式のストレージマイグレーションでは、サーバを経由しないため短時間でデータ移行が可能
  • ライセンスやソフト購入の必要がない(無償)。ETERNUSのリモート・アドバンスト・コピー機能(REC)未サポート機種でも移行が可能。
  • オフライン方式のストレージマイグレーションでは、移行元装置の設定変更が不要
  • データ移行のための専用設備が不要

動作環境

サポートストレージ オールフラッシュアレイ ETERNUS AF250 S2/AF250
ETERNUS AF650 S2/AF650
ETERNUS DX200F
ハイブリッドストレージシステム ETERNUS DX60 S4/S3
ETERNUS DX100 S4/S3, DX200 S4/S3
ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3
ETERNUS DX8100 S4(注1)/S3(注1
ETERNUS DX8700 S3(注1
ETERNUS DX8900 S4(注1)/S3

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
(注)他社機からのデータ移行については、弊社担当営業へお問い合わせください。

(注1) メインフレーム接続環境はオフライン方式のみ。


ETERNUSサイトについて | サイトのご利用方法 | 総合索引

GTM-5LTXMS