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データ復旧と冗長性回復
リビルド・コピーバック機能

リビルド・コピーバックは、ドライブ故障が発生し、RAIDグループが冗長性のない状態になった場合でも、バックグラウンドで正常な状態に戻す処理を行う機能です。ホットスペアが登録されている場合は、自動的にホットスペアにリビルドを行い、データの冗長性を回復します。また、故障ドライブを交換した後にホットスペアから新しいドライブへ自動的にデータをコピーバックします(注1)。

(注1) ETERNUS AFおよびETERNUS DXではリビルド完了後、コピーバックを行う/行わないは設定によって変更できます。デフォルト設定では、RAIDグループの構成ドライブ(故障ドライブ)とホットスペアが入れ替わり、コピーバックは行いません(コピーバックレス)。

リビルド・コピーバック機能の図

効果

  • ディスク故障時に故障ディスクのデータを復旧し,冗長性を回復

動作環境

サポート
ストレージ
オールフラッシュアレイ ETERNUS AF250 S2/AF250
ETERNUS AF650 S2/AF650
ETERNUS DX200F
ハイブリッドストレージシステム/ディスクストレージシステム ETERNUS DX60 S4/S3
ETERNUS DX100 S4/S3, DX200 S4/S3
ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3
ETERNUS DX8100 S4/S3, DX8700 S3, DX8900 S4/S3
ETERNUS DX60 S2/DX60
ETERNUS DX80 S2/DX80
ETERNUS DX90 S2/DX90
ETERNUS DX400 S2/DX400 series
ETERNUS DX8000 S2/DX8000 series
ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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