GTM-MML4VXJ
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別のRAIDグループへLUNを動的移行
RAIDマイグレーション

RAIDマイグレーション(活性ボリューム再配置)によって、お客様のニーズに応じた論理ボリュームの再配置を可能にします。

この機能は、データ保証を行いながら、業務運用中に論理ボリューム(LUN)を別のRAIDグループへ移行させることができる機能です。
サーバからは、移行前・移行中・移行後のいずれも意識することなく、同じようにアクセスすることができます。

300GBディスクのRAID5(3+1)構成を異なる容量の450GBディスクのRAID5(3+1)へ移行し、余剰スペースに論理ボリューム(LUN 2)を追加した例

RAID5(3+1)構成内の一部のボリュームを異なるRAIDレベルRAID 1+0へ移行した例

移行の際に論理ボリューム(LUN)の容量を拡張できる「LUNエクスパンション機能」を提供しております。

効果

  • 大容量ディスクによるRAID構成への論理ボリューム移行が活性で可能
  • 信頼性重視もしくは性能重視のRAID構成へ活性移行が可能

動作環境

サポート
ストレージ
オールフラッシュアレイ ETERNUS AF250 S2/AF250
ETERNUS AF650 S2/AF650
ETERNUS DX200F
ハイブリッドストレージシステム/ディスクストレージシステム ETERNUS DX60 S4/S3
ETERNUS DX100 S4/S3, DX200 S4/S3
ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3
ETERNUS DX8100 S3, DX8700 S3, DX8900 S4/S3
ETERNUS DX60 S2/DX60
ETERNUS DX80 S2/DX80
ETERNUS DX90 S2/DX90
ETERNUS DX400 S2/DX400 series
ETERNUS DX8000 S2/DX8000 series
ETERNUS2000, ETERNUS4000(モデル300以上)
ETERNUS8000, ETERNUS6000
サポートサーバ 基幹IAサーバ、UNIXサーバ、PCサーバ

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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