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  7. チェックコードによるデータの信頼性向上 データ・ブロックガード

チェックコードによるデータの信頼性向上
データ・ブロックガード

データ・ブロックガードは、サーバからのデータ書き込み時に、データの各ブロックにチェックコードを付加し、データの伝送路における複数のチェックポイントでデータの整合性確認を行う機能です。
これにより、万一、ストレージ内でのデータ破壊やドライブ内でのデータ化けなどが発生してもデータの誤りを検出することが可能となります。サーバからのデータ読み出し時には、チェックコードをチェック後に除去することで、ストレージシステム全体でデータの整合性を確認/保証することが可能です。

データ・ブロックガード

さらに、ETERNUS AFおよびETERNUS DX (S3以降注1)では、OS にOracle Linux を搭載したサーバ間でデータを転送する際にチェックコードを付加してSCSIレベルのデータ保証を行う「T10-DIF 機能」をサポートしています。

ETERNUS AFおよびETERNUS DX (S3以降注1)は、このデータ・ブロックガード機能とT10-DIF 対応により二重にチェックすることで信頼性を高めています。また、サーバとの経路上でSCSI レベルでデータが保護されるため、チェックコード付け替え時のデータ破壊に対してもデータを保証することができます。

(注1) ETERNUS DX60 S4/S3は除く

効果

  • データの整合性を確認することができ、データの信頼性を保証します。

動作環境

サポート
ストレージ
オールフラッシュアレイ
ETERNUS AF250 S2/AF250
ETERNUS AF650 S2/AF650
ETERNUS DX200F
ハイブリッドストレージシステム/ディスクストレージシステム ETERNUS DX60 S4/S3
ETERNUS DX100 S4/S3, DX200 S4/S3
ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3
ETERNUS DX8100 S4/S3, DX8700 S3, DX8900 S4/S3
ETERNUS DX60 S2/DX60
ETERNUS DX80 S2/DX80
ETERNUS DX90 S2/DX90
ETERNUS DX400 S2/DX400 series
ETERNUS DX8000 S2/DX8000 series
ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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