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ストレージ内の容量効率化「圧縮機能」

ETERNUS DX900 S5およびETERNUS DX8900 S4でサポートしている圧縮機能は、サーバからのライトデータを記憶媒体に書き込む前に、小さなデータに分割してブロック単位(8KB単位)で圧縮して書き込みます。これにより、保存データが小さくなるため、ストレージの容量効率化が期待できます。
また、ETERNUS DX900 S5およびETERNUS DX8900 S4では専用チップによるハードウェアアシスト機能を採用しているため、圧縮処理をハードウェアにオフロードし、ストレージ処理性能への影響を極小化しながら、ドライブの消費を約50%まで削減(当社測定値)します。

ストレージ内の容量効率化「圧縮機能」 概要図

  1. サーバから書き込まれたデータをシステムメモリ内部で分割
  2. 分割したデータを専用チップでデータ圧縮
  3. サーバへライト完了を通知
  4. システムメモリ内で圧縮されたデータをプールに登録されたボリュームに書き込み

効果

  • 容量効率を高め、搭載ドライブ数、ドライブ容量を削減
  • SSDへの書き込み量を減らし、長寿命化に貢献

動作環境

サポートストレージ ETERNUS DX900 S5
ETERNUS DX8900 S4

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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