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  7. I/Oアクセスの高速化を実現 バインド・イン・キャッシュ機能

I/Oアクセスの高速化を実現
バインド・イン・キャッシュ機能

バインド・イン・キャッシュは、任意のデータをキャッシュ上に常駐化させ、Read/ Write共に100%キャッシュヒットさせるための機能です。したがって、バインド・イン・キャッシュ対象のデータへのアクセス性能は、通常のキャッシュヒット性能と同等になり、JCLやアプリケーションを変更することなく、I/Oアクセスの高速化を実現します。
なお、バインド・キャッシュ機能を利用するには、「GSM/RAIDmgr BICUTY」を使って、バインド・イン・キャッシュ対象となる領域をストレージシステムに登録設定する必要があります。

バインド・イン・キャッシュ機能

効果

  • Read/ Write共に100%のキャッシュヒットを実現します。

動作環境

サポートストレージ ETERNUS DX8100 S4/S3, DX8700 S3, DX8900 S4 
ETERNUS DX8000/DX8000 S2 series
ETERNUS8000, ETERNUS6000, ETERNUS GR800 series
サポートサーバ メインフレーム(GS21), PRIMEFORCE
必須ソフトウェア GSM/RAIDmgr BICUTY

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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