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キャッシュヒット率を大幅向上
Extreme Cache Pool

Extreme Cache Pool 機能は、ドライブエンクロージャに搭載したSSD を2 次キャッシュとして使用することで、サーバからのリードアクセス性能を向上させることができます。
アクセス頻度の高い領域をI/O とは非同期でExtreme Cache Pool 用に指定したSSD に書き込んでおきます。サーバからリード要求があった場合に、より高速なSSD から読み込むことでレスポンスを高速化しています。

Extreme Cache Pool 概要図

効果

  • 大容量キャッシュ注1(Extreme Cache Pool)で、キャッシュヒット率大幅向上
  • 要求性能を少数のディスクで実現し、低コスト・低消費電力化

(注1) キャッシュ対象はReadデータのみ

動作環境

サポートストレージ ETERNUS DX100 S4/S3, DX200 S4/S3
ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3注2
ETERNUS DX8700 S3, DX8900 S3注2

(注2)ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3では、本機能をサポートしておりますが、より高速なExtreme Cache 機能の使用を推奨します。(使用に関してはExtreme Cache機能かExtreme Cache Pool機能のどちらか1つのみとなります。)

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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