GTM-MML4VXJ
Skip to main content

事業継続・災害対策実現のレベル

富士通は、業務システムおよびデータの要求する保護レベルに応じ、ICT事業継続・災害対策の選択肢を豊富に提供しています。まず、その保護レベルの考え方をご紹介します。

レベル0:故障・災害に対してサイト内でファシリティ対策等実施

  • 個別バックアップで小規模な故障・災害に対応可
  • 被災時にデータが失われる危険性があり、免震など、サイト内で被害を最小限にする対策が必要

レベル1:故障・災害に対して復旧のためのデータを保護

  • 被災時に復旧可能
  • 災害対策設備やファシリティ対策が強化されたデータセンターへ機器設置

レベル2:サイト内の故障・災害に対して復旧可能

  • データをネットワーク経由で遠隔地へ退避

レベル3:広域の故障・災害に対して最低限復旧可能

  • 遠隔地に予備環境をコールドスタンバイで用意し、被災時の機器手配時間を短縮

レベル4:広域の故障・災害に対して復旧可能

  • サイト内機器故障に対し無停止・遠隔バックアップを高度化、セカンダリサイトで業務復旧を容易化
  • 予備環境をセットアップし定期的にデータ反映、被災時の切替準備時間を短縮

レベル5:広域の故障・災害に対して業務継続

  • セカンダリサイトも平常時からサービス起動し、切替時間を極小化

次へarrow-double


ETERNUSサイトについて | サイトのご利用方法 | 総合索引

GTM-5LTXMS