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キャッシュメモリとは

キャッシュメモリ(Cache Memory)とは、ハードディスク(磁気ディスク装置)において、メモリを使用して処理時間を短縮する制御方式です。

ハードディスクは機械的な動作を行うため、CPUの処理速度から見れば非常に遅い機器です。
前回読み出した内容を一時的にメモリに保持しておくことで、次回からはハードディスクより読み書きが早いメモリからデータを読み出せるので、処理速度をあげることができます。

Read(Cache Hit)時:キャッシュメモリに読み込む場合、ハードディスクに比べて処理速度が向上 Read(Cache Miss Hit)時:キャッシュメモリにデータがない場合は、直接ハードディスクに読み込むため、処理速度が低下 Write時:書き込みの場合は、一旦キャッシュに書き込み、ハードディスクへ書き戻す方式で処理速度を向上

掲載日:2009年5月7日

あらゆる用途で導入されるオールフラッシュ その3つの理由

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