RAID機能:RAID 4

RAID 0 のストライピングに、パリティ専用ディスクを追加してデータを再生成する機能を持たせたものです。

データはブロック単位に分割し、データ用ディスクへ記録され、パリティは1台のパリティ専用ディスクに記録されます。データ更新時には必ず更新前のデータとパリティを読み出し、更新パリティを作成後書き込むといった余分なアクセスが必要になります。これを「ライトペナルティ」といいます。

ライト処理を多重に実行しようとしても、パリティ専用ディスクにアクセスが集中するため、複数の書き込み処理を同時に実行することはできません。
なお、RAID4を採用している弊社ETERNUS NR1000 seriesでは、この問題点の解決策として「WAFL」という技術を採用し、ディスクアクセスの高速処理を実現させています。

[ご参考]
  • WAFL(詳細情報
    RAID上の全データブロックを管理し、データブロックの配置、書込みサイズを調整してディスクアクセスの高速化を図る機能

動画によるデモ

書き込み時の動き

読み込み時の動き

ディスク故障時の動き

動作環境

サポートストレージ オールフラッシュストレージ ETERNUS AX series
ETERNUS NR1000 C190
ETERNUS NR1000 A220/A300/A400/A700/A800
ハイブリッドストレージ ETERNUS HX series
ETERNUS NR1000 F2720/F2750
ETERNUS NR1000 F8200/F8300/F8700/F8900

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

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