RAID機能:RAID 2

データの誤りを検出・訂正するために、主記憶装置などで使用されるECC(Error Correction Code :「ハミングコード」「エラー訂正コード」とも呼ばれる)を使用しています。

データはビットまたはバイト単位に分割され、データ専用の複数のディスクに記憶されます。ハミングコードはこの分割されたデータをもとに作成され、複数のディスクへ記憶しますが、分割された分だけデータ修復情報用ディスクが必要となります。そのため、コスト・性能の両面で他のRAID方式に劣り実用性はありません。

ストレージシステム ETERNUS製品・サービスに関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

  • 入力フォーム

    当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

  • 0120-933-200
    (通話無料)

    富士通コンタクトライン(総合窓口)
    受付時間 9時~17時30分(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

ページの先頭へ