RAID機能:RAID 0

データをブロック単位に分割し、複数のディスクにわたって分散してデータを記録します。このため、ディスクをまたがってデータが帯状に配置されることから「ストライピング」とも呼ばれます。

分散されたデータに同時に並行してアクセスできるため、アクセスが高速になります。ただし、単純にデータが分散しているだけなので、故障時にデータを再生成する機能はありません。従って、ディスクが1台でも故障するとデータの読み書きができなくなります。ディスクの台数が増えれば増えるほど、このような故障の確率が高くなっていきます。

動画によるデモ

書き込み時の動き

読み込み時の動き

ディスク故障時の動き

動作環境

サポートストレージ オールフラッシュストレージ ETERNUS AB series
ETERNUS AF150 S3
ETERNUS AF250 S3/S2, AF250
ETERNUS AF650 S3/S2, AF650
ETERNUS DX200F
ハイブリッドストレージ ETERNUS HB series
ETERNUS DX60 S5/S4/S3
ETERNUS DX100 S5/S4/S3, DX200 S5/S4/S3
ETERNUS DX500 S5/S4/S3, DX600 S5/S4/S3
ETERNUS DX900 S5
ETERNUS DX8100 S4/S3, DX8700 S3, DX8900 S4/S3
ETERNUS DX60 S2, DX80 S2, DX90 S2
ETERNUS DX400 S2 series, DX8000 S2 series

(注)上記製品ではRAID0の利用を推奨していません

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。なお、旧製品のお取り扱いについては弊社担当営業までお問い合わせください。

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