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ランダムアクセス時の最大IOPS性能を向上
I/Oオフロード機能

ETERNUS DX8700 S2のI/O オフロード機能により、ランダムアクセス時の最大IOPS(注1)性能を向上します。

I/Oオフロード機能未設定時には、1コントローラー (CM) 内の2つのCPUコアでI/O処理を行い、残りの2つのCPUコアでRAID処理を行っていましたが、I/Oオフロード機能の設定により、RAID処理担当コアの2スレッドをI/O処理にオフロードすることで、4つのコアで対応可能とします。
I/O処理を4つのCPUコアに分散して処理を行うことにより、ランダムアクセスの多い業務環境でのIOPS性能を向上することができます。
(注1) IOPS:I/O per second

I/Oオフロード機能の概要図

I/Oオフロード無効時と比較し、IOPS(装置最大性能)は1.5倍アップ

I/Oオフロード機能の設定は、業務形態に合わせて有効/無効の選択が可能です。

効果

  • I/O処理を4つのCPUコアで分散処理することで、ランダムアクセスの多い業務環境でのIOPS性能を向上

動作環境

サポートストレージ ETERNUS DX8700 S2
推奨サーバ 基幹IAサーバ、UNIXサーバ、PCサーバ

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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