【無料】オンデマンドセミナー

激化する攻撃からデータを守る、
“最後の砦”
ストレージでの“ランサム”対策

2023年8月3日、富士通が開催したオンラインセミナーをオンデマンド配信。

ランサムウェア対策として、 EPP(Endpoint Protection Platform:防御・駆除) や EDR(Endpoint Detection and Response:検知・調査) 、社員の教育などさまざまな方法が組織で進んでいるかと思います。ランサムウェアは組織が持つ重要な情報を暗号化し、盗み出すことで身代金を要求する、非常に狡猾な攻撃です。これを防ぐためには、マルウェアに感染しないこと、情報漏えいを防ぐことなど、多角的かつ多層的に、より強固な対策が必要とされています。

そのような現状の中で、データを格納しているストレージ層でもどう対策を強化すべきか改めて考え直す必要があります。巧みに侵入を企てようとするランサムウェア攻撃に対し「バックアップがあるから大丈夫だろう」だけでは十分な対策とは言い切れません。あらゆる意味で重要なバックアップ、リストアのみならず、ストレージ自体が「セキュリティ対策」を実装していたとしたら ーー ランサムウェアの対策を大きく変える仕組みについて、基調講演やセッションを通じ、もう一つの冴えたやり方を学んでみませんか。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 最新のランサムウェアの手口、被害を知りたい
  • ランサムウェア対策の効果的な方法や事例を知りたい
  • ランサムウェア対策はバックアップ/リストアのみなので不安だ
  • バックアップをリストアしたことがない、方法が分からない
  • 多層で防御するコストを社内から捻出できない

プログラム

基調講演
ランサムウェアの被害と復旧事例に学ぶ、取るべき対策とは?【約30分】

昨今のランサムウェアの被害、脅威はどうなっているのか。感染から復旧までの事例にはどのようなものがあるのか。被害事例から見える取り組むべき対策として、システム全体での対策、教育による対策、データを保護するストレージの重要性などについて解説していただきます。

  • 株式会社川口設計
    代表取締役 川口 洋 氏

    活動のポリシーは「自助」「共助」「公助」。「自助」:セキュリティコンサルティングやトレーニングを実施。「共助」:Hardening ProjectやMicroHardeningなどのコミュニティ活動。「公助」:官公庁や全国の警察本部のセキュリティアドバイザーを務める。日本のサイバーセキュリティを設計するため日夜活動中。

深刻化するランサムウェアの被害からデータを守れ! ~ストレージにおける"最終防壁"~ 【約30分】

拡大し続けるランサムウェアの脅威、様々な予防策を用意しても感染を防げない現状、そして、感染してしまうことを前提で対策が必要という現実。感染してもデータを守れるストレージをご紹介します。

  • 企業が実行すべきランサムウェア対策の基本
  • ランサムウェアの被害を防ぐ"最後の砦" ストレージの対策
  • ETERNUS AX/HX series がランサムウェアに強いワケ~データを守るための具体的な対策~
  • データ復元:万が一攻撃された場合の対策
  • 強力な最終防衛ライン ~安全・快適なデータ活用を実現するために~
  • 富士通株式会社
    インフラストラクチャシステム事業本部 データシステム事業部 マネージャー
    正木 敦史

    1998年 富士通入社、オープン市場向けストレージシステム製品の商品化担当を経て、現在は富士通ストレージETERNUSシリーズの拡販に従事

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