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論理ボリュームのアクセス制限「ホストバインド機能」

ETERNUS VT600を複数のメインフレームから共用する場合、「ホストバインド機能」によりシステム毎に使用できるボリュームを制限することができます。システムは指定されている論理ボリュームグループしかアクセスができないため、データの改ざん、漏洩を防止することができます。

<設定例>

  • 本番1システム : 「本番1用 論理ボリュームグループ」と「本番2用 論理ボリュームグループ」にアクセス可
  • 本番2システム : 「本番2用 論理ボリュームグループ」と「本番1用 論理ボリュームグループ」にアクセス可
  • 開発システム : 「開発システム用 論理ボリュームグループ」のみアクセス可

実線:アクセス可/破線:アクセス不可

論理ボリュームのアクセス制限「ホストバインド機能」 概要図

効果

  • 論理ボリュームにアクセスできるシステムを限定し、データ漏洩を防止

動作環境

サポートバーチャルテープ ETERNUS VT600

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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