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ディスクをキャッシュとして使用する「テープボリュームキャッシュ」

ETERNUS VT600では、RAIDディスクをキャッシュとして搭載しているため、 エミュレーションする論理ボリュームのデータは、すべてこのテープボリュームキャッシュ(TVC:Tape Volume Cache)に格納されます。
また、「データ圧縮機能」により、論理ボリュームのデータを圧縮して書き込むため、テープボリュームキャッシュを効率的に利用でき、ETERNUS VT600内のデータ転送量が減り、スループットが向上します。

ディスクをキャッシュとして使用する「テープボリュームキャッシュ」 概要図

効果

  • テープライブラリの機械動作がなくなり、テープ運用の高速化を実現

動作環境

サポートバーチャルテープ ETERNUS VT600

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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