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PRESS RELEASE

2018年3月29日
株式会社富士通九州システムサービス

JA三重中央会様にJA総合情報システムの基幹系ソリューション「FREiS NEXT」を提供

~JA/組合員サービス向上に向けた、より良い仕組みへ~

このたび、三重県農業協同組合中央会様(三重県津市、会長 谷口 俊二氏、以下JA三重中央会)は、「農業者所得の増大」と「農業生産の拡大」をめざし、県内の組合員の経営と生活や県内12JAの健全な発展を支援するために、JA経済系システムを更改する「次期管理・経済情報システム開発プロジェクト」を推進され、当社が提供するJA総合情報システムの基幹系ソリューション・FREiS NEXTの導入を決めました。2019年1月の本稼働を目指しています。
当社は、JA経済系システムのサポートを10年以上にわたって続けています。このプロジェクトにおいても、JA業務の現場の声を反映した効率化を支援し、画面の操作性改善や新機能の構築を進めています。今後も、組合員や地域になくてはならない存在であるJAグループ様の持続的な発展を支えるパートナーとして、さまざまなソリューションで貢献してまいります。

背景

JA三重中央会様は、食の安全・安心で生命と暮らしを守り、農業の持続的発展と豊かな地域社会の実現を目指す農業協同組合・JAグループの三重県の代表機関であり、指導機関です。「食と農」を基軸に、助け合いのJA運動を推進する土台となる経済事業には、事業拡大に役立つ情報検索・分析をはじめ、データの利活用、統計資料の作成など多岐にわたる機能性が求められます。また、JA職員の操作性や利便性の向上による作業効率化、安定運行、システムコストの圧縮などを持続的にはかることも必要です。

今回のプロジェクトと導入効果

JA経済系システムは、2005年からFREiSドットウェブ(FREiS NEXTの前身)で、三重県内JAの「県統一システム」として運用実績があり、事務の統一化や業務効率化に成果を上げてきました。さらに最適な姿を追求し、将来を見据えた拡張性・信頼性のあるJA経済系の新システムを構築する取り組みが、今回のプロジェクトです。
現在は、①現行システムの業務機能を継承しつつ新機能による業務運用の効率化、②JAの経営判断に役立つ情報検索・分析やデータの利活用、③情報システムの最適化によるコスト削減を実現する取り組みを進めています。

また、外部監査への対応や内部統制の強化、情報データの活用によるJA/組合員サービスの向上など、次代に向けて新しい仕組みに変えることで「JAグループ三重県モデル」の確立へと着実に歩みを進めています。今後は販売系システムなどの統合やデータ連携機能強化を視野に入れています。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

富士通株式会社
文教・地域ソリューション事業本部 第二ソリューション事業部 第二ソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6216