GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. お知らせ >
  3. プレスリリース >
  4. 2017年 >
  5. CBI学会へ毒性予測ソフトを出展

PRESS RELEASE

2017年9月21日
株式会社富士通九州システムズ

CBI学会へ毒性予測ソフトを出展

当社は、10月3日(火曜日)から5日(木曜日)にかけて開催されるCBI学会(注1)2017年大会においてポスター発表と毒性予測システムの出展をします。
本年のCBI学会は、「データ駆動型研究が拓く創薬」を年会テーマとして開催されます。
当社ポスター発表ではCYP1A2(注2)の代謝部位予測プログラムの開発について紹介します。
 ブースでは薬の毒性・薬物動態予測をおこなう「ADMEWORKSシリーズ」、薬物併用時の薬物相互作用を予測する「DDI Simulator」のほか、薬物動態関連たんぱく質・薬物の相互作用情報を文献から収載した「ADME Database」を出展します。
 プレスリリースを見て事前にご連絡いただいた方には、個別相談会も実施しております。
 是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

CBI学会2017年大会

当社出展期間

  • 10月3日(火曜日)10:00~18:30
  • 10月4日(水曜日)10:00~19:00
  • 10月5日(木曜日)10:00~15:00

会場

  • タワーホール船堀 1階 展示ホール ブース番号19
    〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
  • URL:http://www.towerhall.jp/Open a new window

ポスター発表

  • Poster No.:P4-04
    Development of a pharmacokinetics prediction system using multiscale integrated modeling: 4. Development of a program for predicting the sites of metabolism by CYP1A2 using a two dimensional template.
  • ポスター発表の詳細は以下URLをご参照ください。
    http://cbi-society.org/taikai/taikai17/CBI2017_poster.htmlOpen a new window

当社出展ソリューション

  1. 毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」
    「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。
  2. PhysChem/ADME/Tox予測・評価ソフト「ACD/Percepta」
    「ACD/Percepta」は、各種物性、薬物のADME(吸収、分布、代謝、排泄)、および毒性をコンピュータ上で評価するソフトウェアです。吸収に関する物性、分布容積、たんぱく結合、代謝部位、血中濃度推移等のADME特性、急性毒性、遺伝毒性などを、化合物の構造から得られる情報をもとに予測します。
  3. 薬物体内動態シミュレーションソフト「DDI Simulator」
    「DDI Simulator」は、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いたシミュレーションで予測するソフトウェアです。
  4. 薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADME Database」
    「ADME Database」は、クロアチアのレンディック博士 (注3) が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報 (注4) データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450 (注5) 、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ (注6) 情報を収載しています。

用語説明

注1 CBI学会:
化学(Chemistry)、生物学(Biology)、情報計算学(Informatics)という3つの学問分野に関わる先端的な研究開発の基盤構築をめざす非営利の学術任意団体です。
注2 CYP1A2:
チトクロームP450 1A2の略称で、生体異物の代謝に関与する酵素の一つです。
注3 レンディック博士:
レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
注4 薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報:
投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するたんぱく質情報です。
注5 チトクロームP450:
薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
注6 トランスポータ:
トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ