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『ShunDesigner/DE V2』 データ加工ビューア「キャンバス」機能を追加

~データを見ながら必要な情報を導き出すための仕組みを提供~

2016年3月25日

当社では、データ加工ツール「ShunDesigner/DE V2」にデータ加工ビューア「キャンバス」を機能追加し、2016年4月よりご提供いたします。「ShunDesigner/DE V2」は、富士通株式会社が開発・販売している「Interstage Data Effector」のWebビューアです。今後は、テクニック集の拡充等で製品の充実を図り、2018年末までに90本の販売を目指します。

多様化した大量の情報から高速かつ高精度な判断を求められるビッグデータ時代において、「情報を集め、蓄積し、自在に統合して活用したい」というニーズにお応えするため、当社では「ShunDesigner/DE V2」を販売しております。本製品は、Webブラウザによる簡単操作でCSV形式のテキストファイルを集計・加工するツールで、独自技術によって膨大なデータを高速に処理することができます。情報系システムや、システム間データ連携・移行業務への適用など、様々なお客様にご愛顧いただいております。
ShunDesigner DM キャンバス
本製品は、予め条件を組み立ててデータ加工を実行する利用シーンを想定していますが、今回ご提供する「キャンバス」機能は、Web画面でデータを目で見ながら、データの抽出/ソート/集計およびドリルダウン条件を設定し、必要な情報を高速データ処理で導き出していくことが可能です。アクセスログなどの証跡情報の調査や、業務報告に掲載する統計情報の集計など、様々なシーンでご利用できます。

製品名

  • ShunDesigner/DE V2

ShunDesigner/DEの特長

  1. 豊富な加工条件のバリエーション
    キャンバス機能で設定可能な加工条件は、抽出,ソート,集計およびドリルダウンです。既存機能では様式の異なるCSV同士の結合(連結)も可能で、複数の条件をフローとして組み立てることで、より複雑な加工要件にも対応できます。
  2. Webブラウザによる操作とアクセス管理
    加工条件の編集から処理結果の参照まで、全てWebブラウザ上で簡単に操作できます。また、データファイルや加工条件に対して、グループおよびユーザ単位でアクセスを制限でき、関係者内での限られたデータ共有も可能です。
  3. バッチ呼び出しによる定期実行
    システムで設定した加工条件に名前をつけて保存し、名前を指定して繰り返しバッチおよびシェルプログラムで呼び出せます。スケジューリングソフト等で定期的に起動すれば、月次や日次による定型処理の運用も可能です。
  4. 外部プログラムとの連携
    保存した条件を外部プログラムから起動するためにHTTPインタフェースを備えています。高速データ加工を得意とする本製品を組み込むことで、大量データの処理時間に課題のある業務処理の性能改善に貢献します。

販売価格

販売価格(税抜)
品名 型番 標準価格 備考
ShunDesigner/DE V2 PCA2913502 1,000,000円 サーバライセンス
ユーザ数の制限はありません

動作環境

  • 以下のサーバOSで動作します。
    Windows Server 2012 / Windows Server 2008
    Red Hat Enterprise Linux 7 / Red Hat Enterprise Linux 6

販売目標

  • 3年間で90本の販売を目標とします。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2016年3月25日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
官公庁ソリューション本部 政策推進ソリューション部
icon-telephone 電話: 03-6424-9818
icon-mail E-mail: fjqs-shun@cs.jp.fujitsu.com