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米国シアトルにて薬物相互作用予測ソフトウェア「DDI Simulator ver.1.0」セミナーを開催

2011年5月23日

当社は、米国シアトルにて、現地時間2011年6月6日(月曜日)に薬物相互作用(*1)の予測ソフトウェア「DDI Simulator ver.1.0」のセミナーを開催いたします。

DDI Simulatorは、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いたシミュレーションで予測するソフトウェアです。

本セミナーは、米国シアトルで開催される学会「DDI-2011」に併設しており、Red Lion Hotel on Fifth AvenueにてDDI Simulator監修者の東京大学大学院薬学系研究科杉山雄一教授にご講演いただきます。

*1:血中に複数種類の薬物が存在することにより、薬物の作用が増強、減弱すること

【セミナー名】

Introduction to DDI Simulator:Prediction of Drug-Drug Interactions by Computer Simulations

【開催日時および会場】

日時:2011年6月6日(月曜日) 17時30分から20時
会場:Red Lion Hotel on Fifth Avenue
主催者:株式会社富士通九州システムズ

【プログラム】

17時30分から18時10分:レセプション(40分)
18時10分から18時50分:Part1 ご講演(40分)東京大学大学院薬学系研究科 杉山雄一教授
18時50分から19時30分:Part2 デモンストレーション(40分)(株)富士通九州システムズ
19時30分から20時:質疑応答(30分)
※セミナー内容は、予告無く変更される場合がございますのでご了承ください。

【DDI Simulator製品概要】

(1)競合阻害モデルとMechanism based inhibition モデルによる薬物相互作用予測
(2)複数のCYP分子種の阻害による相互作用の予測
(3)阻害薬のin vivo Ki値のデータベース実装
(4)阻害薬、被相互作用薬の複数の組み合わせによる相互作用予測の一括処理
(5)投与スケジュールの最適化の検討

DDI Simulatorの詳細は下記URLをご参照下さい。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 川田 敏郎
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,580名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2011年5月23日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ