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日本薬物動態学会第25回年会付設展示会に毒性・薬物動態予測システムを出展

2010年10月4日

当社は、2010年10月7日(木曜日)から8日(金曜日)にかけて開催される日本薬物動態学会第25回年会に毒性・薬物動態予測システムを出展します。

今回の日本薬物動態学会では、新薬開発・薬効評価と薬物治療を結び付ける薬物動態学の役割について、最新の知見を発表、議論する場が設けられています。

当社が展示するシステムは、医薬品の活性モデル構築や毒性予測を行う「ADMEWORKSシリーズ」と、ヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報を収載した「ADMEDatabase」の2製品です。

日本薬物動態学会へご参加の際は、是非当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

【日本薬物動態学会第25回年会 】

日 時

2010年10月7日(木曜日)9時~18時
2010年10月8日(金曜日)9時~18時

会 場

大宮ソニックシティー展示場
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
※当社展示ブース:第4展示場 小間番号:44

主催者

日本薬物動態学会第25回年会

URL

当社出展ソリューション

1.薬物動態/毒性インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」

「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。

2.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADMEDatabase」

「ADME Database」は、クロアチアのレンディック博士(*1)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報(*2)データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450(*3)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(*4)情報を収載しています。
*1:レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
*2:投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収,分布,代謝,排泄などに関連するたんぱく質情報です。
*3:薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
*4:トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 川田 敏郎
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,580名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2010年10月4日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ