PRESS RELEASE

2020年6月24日
株式会社富士通九州システムズ

日本毒性学会に薬物相互作用シミュレーションソフトを出展

当社は、6月29日(月曜日)から7月1日(水曜日)にかけて開催される第47回日本毒性学会学術年会に薬物相互作用シミュレーションソフトを出展します。

本会では、「ワントキシコロジー -毒性学の知性をすべての生命(いのち)のために-」をテーマに、講演、シンポジウム、ワークショップ、ポスター発表などが開催されます。

当社は、薬物併用時の薬物代謝酵素や、薬物トランスポーターを介した薬物相互作用を予測する「DDI Simulator」のWeb説明会をおこないます。プレスリリースを見て事前にご連絡いただいた方には、個別にWebでの相談会も実施しております。個別相談会では、DDI Simulatorに加え、化合物の毒性・薬物動態予測をおこなう「ADMEWORKS」シリーズもご紹介しております。ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申しあげます。

第47回日本毒性学会学術年会

Web説明会について

展示ブースのイメージで、自由にホスピタリティルームを訪れ、オンライン上でコミュニケーションをとることができます。
当社のホスピタリティルームでは、以下の通り説明会を開催いたします。

開催日時

  • 6月29日(月曜日) 13時~15時
  • 6月30日(火曜日) 11時~13時、13時~15時

対象

  • 第47回日本毒性学会学術年会の事前参加登録者

内容

  • in vitroデータからのADMET予測・薬物相互作用の予測
  • 薬物相互作用シミュレーションソフト DDI Simulatorのご紹介
  • 説明会の内容は変更される場合がございます。

参加方法

第47回日本毒性学会学術年会サイト Sponsor チャンネルページの当社チャンネルからご参加いただけます。
詳細は、第47回日本毒性学会学術年会サイトに近日中に公開されます。

当社出展ソリューション

  1. 薬物相互作用シミュレーションソフト「DDI Simulator」
    「DDI Simulator」は、医薬品開発過程において必要とされる薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物動態学的相互作用の程度を、薬物動態パラメータの情報に基づき予測するためのソフトウェアです。被相互作用薬の挙動を、生理学的薬物速度論(PBPK)モデルを用いたシミュレーションにより定量的かつ高精度に予測します。
    薬物相互作用の影響を考慮した投与スケジュールの最適化にもご利用いただけます。
  2. 薬理活性・薬物動態・毒性スクリーニング統合Webシステム「ADMEWORKSシリーズ」
    「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。インハウスデータを使用した予測モデルの構築も可能です。

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