PRESS RELEASE

2018年4月26日
株式会社富士通九州システムズ

化学物質管理ミーティング2018にクラウド型の安全性データシート作成支援サービス「ezSDS」を出展

当社は、5月17日(木)~18日(金)に開催される『化学物質管理ミーティング2018』に、日本ケミカルデータベース株式会社(JCDB)と共同開発した、クラウド型の安全性データシート作成支援サービス「ezSDS」を出展します。本サービスは、最新の化学物質データベース(30法規)情報を搭載しており、2017年度の追加改修機能により「外国語(英語)変換機能」および「GHS分類ツール対応」を標準機能として提供しています。

今回で第4回目を迎える『化学物質管理ミーティング2018』は、化学物質を適正に管理するためのツールやサービスを提供する事業者と化学物質管理で悩みを抱える事業者の双方を結びつける、国内唯一の情報交流展であり、株式会社化学工業日報社の主催で開催されます。

当日は、共同開発したJCDB社による「海外最新法規情報」および「化学物質管理でのITによる業務自動化の活用」についてのプレゼンテーションを予定しております。

化学物質管理ミーティング2018

  • 会期:5月17日(木曜日)~5月18日(金曜日)9時~17時
  • 会場:パシフィコ横浜 ホールD (横浜市西区みなとみらい1-1-1)
  • URL:http://www.cdsympo.com/cm2018/新しいウィンドウで表示

プレゼンテーション(プレゼンター:JCDB)

  • 5月17日(木)13時15分~、14時~、14時45分~
    「東南アジア最新法規情報とJCDB製品のご紹介」
  • 5月18日(金)13時15分~、14時~、14時45分~
    「中南米最新法規情報と化学物質管理でのITによる業務自動化の活用」

「ezSDS」の特長

  1. クラウド型による低価格を実現
    クラウド型でSDS(注1)作成機能を提供しており、投資費用を最小限に抑えることができます。
    また、運用費用削減へ貢献できます。
  2. 最新の「化学物質データベース」の情報を搭載
    本サービスは最新のJISに対応しております。さらに、豊富な化学品情報を独自で持つJCDB社と協業し、最新の「化学物質データベース」を提供するために定期メンテナンスを実施しております。
  3. 外国語(英語)変換機能を搭載 ※標準機能追加
    外国語変換機能により、国内向けSDSの英語版が作成可能です。化学物質製品輸出入時の参考情報として、英語訳したSDSを活用できます。
  4. GHS分類ツールの対応 ※標準機能追加
    事業者による混合物のGHS分類の実施を支援することを目的に、経済産業省はGHS混合物分類判定システム(GHS分類ツール)を公開しており、GHS分類ツール独自機能を提供しております。
  5. 専用サポート体制による安心な運用支援
    ご契約者様専用のezSDSサポート窓口を用意しております。製品操作からSDS作成に関するお問い合せ全般について、JCDB社と連携したサポート体制で運用を支援いたします。

用語説明

  • 注1
    SDS:
    Safety Data Sheetの略称。安全データシート。化学品の有害性等に関する情報シートで化学品の取引時に提供し、使用者の安全な取扱いに活用します。

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