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PRESS RELEASE

2017年11月13日
株式会社富士通九州システムサービス

院内の感染拡大予防を支援する 感染管理システムの販売を開始

~ICT(感染制御チーム)の負荷を軽減~

当社は、「HOPE LifeMark-HX 感染管理支援ライブラリ」の販売を開始します。
 当製品は、富士通の大規模医療機関向け電子カルテシステム「FUJITSU ヘルスケアソリューションHOPE LifeMark-HX(ホープライフマークエイチエックス)」(以下、「HOPE LifeMark-HX」)向けの感染管理システムで、クラウドサービスへの移行が容易なWebアプリケーションです。
 「HOPE LifeMark-HX」との高い親和性を活かし、システムに散在する感染対策に必要な情報をシームレスに収集します。また、診療データウエアハウスと連携し、「HOPE LifeMark-HX」に蓄積されたデータを、サーベイランスやラウンド情報、抗菌薬投与情報の分析に活用できます。

背景

近年、国内外における感染症の増加・拡大にともない、医療施設において院内感染の予防や感染症拡大防止への取り組みがますます重要視されています。院内の感染制御チーム(Infection Control Team:以下「ICT」)は感染症の発生、アウトブレイクの情報共有、サーベイランスのデータ収集、病棟ラウンドなど、院内の感染症対策における中心的な役割を担う組織です。当社の提供する「感染管理支援ライブラリ」は、ICTの業務負荷を軽減し、感染症対策業務の効率化を支援するソリューションです。

製品名

HOPE LifeMark-HX 感染管理支援ライブラリ

提供開始時期

2017年10月

特徴

  1. 情報収集作業の自動化
    細菌検査結果や抗菌薬投与情報、経過表(バイタル、観察項目)、処置・手術情報など、電子カルテシステムや部門システムに散在する感染症対策に必要な情報をリアルタイムに収集し閲覧することが可能です。収集した情報はDWH(データウェアハウス)と連携することで抗菌薬使用量やサーベイランス等のデータ分析が可能です。
  2. ニーズの高い機能のパッケージで提供
    電子カルテシステム(HOPE LifeMark-HX)と同様に、全国でご利用中のお客様よりいただいたご意見、ご要望をパッケージに取り入れ、定期的なレベルアップをおこないながら進化していく成長型システムです。
  3. 電子カルテとの高い親和性
    電子カルテシステム(HOPE LifeMark-HX)と一体型のため、全ての電子カルテ端末にてご利用いただけます。また、電子カルテシステムとの親和性をいかし、感染経路別予防策情報・菌検出情報・アウトブレイク情報などの感染症拡大防止に必要な情報を院内全体でリアルタイムに共有できます。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムサービス
ヘルスケアソリューション本部 医療開発センター
感染管理担当
icon-telephone 電話: 096-287-2133
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