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  5. 生産管理不要!新たな食品製造業向け原価管理ソリューションを発売開始

PRESS RELEASE

2017年8月29日
株式会社富士通九州システムサービス

生産管理不要!新たな食品製造業向け原価管理ソリューションを発売開始

~「容易な運用」で実際原価計算をおこない「利益改善」をサポート~

当社は、食品製造業向け原価管理ソリューション「QsConnect原価」を開発し、2017年9月から販売を開始します。
 従来、実際原価計算は生産管理システムにより工程別の出来高と担当別の作業日報の入力が必要であり、運用負荷が高く、原価計算が正確にできない等の課題がありました。
そこで、日毎の生産・消費実績と作業時間をまとめて入力するだけで、実際原価計算ができる原価管理ソリューションを開発しました。また、レシピ登録で標準原価も管理可能です。

中堅の食品製造業においては、生産管理システムを含めた導入が困難であり、販売管理システムの範囲において標準原価に対しての粗利計算が中心となっていました。そのため、標準原価通り生産できていなければ、どの製品がどれだけ利益を生んでいるか把握できない状況でした。
また、食品製造業は工程が多岐にわたり、かつ、リードタイムが短い製品がほとんどであるため、生産管理システムを導入しても運用が煩雑でした。
当社は、生産管理システムを導入していなくても容易な運用で標準原価計算と実際原価計算が可能となる新たな原価ソリューション製品を開発しました。 QsConnect原価

本製品の特長

  • 原価を意識した製品開発が可能
    原価シミユレーション機能により、標準原価を参照しながらレシピ登録が可能になるため、利益を生むための新製品開発や既存製品の利益改善が容易に実施できます。
  • 1日のトータル実績を入力するだけの簡単運用
    日毎の生産・消費実績および作業時間を入力するだけで、材料費の積算をおこないます。労務費・経費等の費用は、実際原価計算処理において製品毎にシステムで自動的に配賦します。
  • 工場毎、単品毎の原価を見える化
    標準原価または実際原価計算と販売価格の差異により利益の見える化を図ります。また標準原価と実際原価の対比により、ロス等の原因に対して早急な対応を検討することができます。

動作環境

  • サーバ
    • Windows Server 2012 R2 (Standard)
    • Windows Server 2012 (Standard)
    • SQL Server 2014 (Standard, Business Intelligence, Enterprise)
    • SQL Server 2012 (Standard, Business Intelligence, Enterprise)
  • クライアント
    • Windows 10, Windows 8.1, Windows 7
    • Excel 2016, 2013, 2010
    • Intel® Core i3-2120 2コア/3.30GHz以上推奨
    • 2GB以上推奨

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
産業流通ソリューション本部 第三流通ソリューション部
icon-telephone 電話: 092-707-5639
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