PRESS RELEASE

2018年7月31日
株式会社富士通九州システムズ

クラウド対応型文書管理システム「GLOVIA smart ECM SaaS」を販売開始

~ペーパーレス化によるオフィスの生産性向上を支援~

当社は、文書管理システムをクラウドサービスにて提供する「GLOVIA smart ECM SaaS」を、8月1日から販売開始します。

本製品は、お客様が所有する紙文書やファイルサーバに蓄積された価値ある資産をクラウド上に安全に保管し、業務効率を支援するサービスです。

さまざまな業種のお客様を対象としており、文書検索業務の約20%(注1)の短縮が可能になります。さらに今後、e文書法に対応した機能を追加することで利用シーンの拡充を図り、2020年度末までに約50社の導入を目指します。

当社では、これまで文書管理システムをオンプレミス型にて提供してまいりました。特に製造業においては、図面管理として、多くのお客様にご利用いただいております。

昨今、文書管理市場におけるクラウド化のニーズの拡大、連携先システムのクラウド化が加速しています。これを踏まえ、当社では、累計約450セット以上の出荷実績がある「GLOVIA smart ECM」(注2)をクラウド化しました。本サービスの導入により、文書検索業務の約20%(注1)の短縮が可能になります。また、クラウド上にデータを保存することにより、災害時においてもデータの保全を図り、紙文書保管スペースの削減にも貢献します。

販売価格、および出荷時期

製品名サービス内容販売価格(税込)出荷時期
GLOVIA smart ECM SaaS
スタンダード基本サービス
  • 初期10ID配布、オプションにより100IDまで利用可能
  • 初期10GB配布、オプションにより110GBまで利用可能
70,000円/月2018年8月1日から
GLOVIA smart ECM SaaS
プロフェッショナル基本サービス
  • 初期100ID配布、オプションにより1,000IDまで利用可能
  • 初期500GB配布、オプションにより1TBまで利用可能
200,000円/月2018年8月1日から

販売目標

  • 国内において2020年度末までに約50社の導入を計画。

本製品の特長

  1. 社内の資産を安全に管理
    • 柔軟なアクセスコントロールで不要なアクセスを制御します。
    • 証跡管理によって、「いつ」「誰が」「どこから」「どの」ファイルにアクセスしたのか確認できます。
  2. 探したい情報を瞬時に検索
    • 各ファイル、フォルダに任意に設定した管理項目による検索が可能です。
    • 1TBのデータ容量でも安定稼動を実現します。
  3. BCP対策
    • 文書データは、クラウドサーバ上に保管され、業務中断するリスクを最小限に抑えます。
    • 他地域の複数拠点でデータのバックアップをおこなうため、災害時のデータ保全性に優れています。

注釈

  • 注1
    紙文書では書類検索に1人あたり8.9時間(週)かかっていたが、システム化により約7時間(週)に削減。(当社調べ)
  • 注2
    GLOVIA smart ECM:当社の文書管理システム

動作環境

  • OS:Microsoft® Windows® 7/8.1/10
  • ブラウザ:Microsoft® Internet Explorer 10/11

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