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カタログ・資料

カタログ

富士通 x レッドハットのLinuxソリューションカタログ (1.49 MB )

(A4・2ページ、A3・5ページ)
当社とレッドハット社の協調、その協調関係から実現したソリューションなどについて紹介している共同カタログです。

Red Hat Enterprise Linux KVM 活用ソリューション (1.24 MB )

(A4・2ページ、A3・5ページ)
KVMを活用したソリューションについて紹介しているカタログです。

SUSE Linux Enterprise Server カタログ (31 KB)

(A4・2ページ)
SUSE Linux Enterprise Server について紹介しているカタログです。

SUSE Linux Enterprise Server for SAP Applications カタログ (32 KB)

(A4・2ページ)
SUSE Linux Enterprise Server for SAP Applicationsについて紹介しているカタログです。

製品サポートカタログ(SupportDesk)

当社の製品サポート「SupportDesk」について紹介しているカタログです。

PCサーバ PRIMERGY総合カタログ

最新のIntel製プロセッサを搭載し、コストパフォーマンスに優れたPCサーバPRIMERGY(プライマジー)の製品カタログです。
PCサーバPRIMERGY(プライマジー)は、お客様のソリューションに最適な製品ラインナップを提供しています。

基幹IAサーバ PRIMEQUESTカタログ

業界標準のオープン・アーキテクチャーをベースに、富士通がメインフレームで培ったノウハウ、テクノロジーを集結したオープン・ミッションクリティカルサーバです。
オープン環境で高い信頼性と拡張性が求められるデータベースシステム、ERPソリューション、基幹システム再構築(メインフレームシステムのオープン化)などのプラットフォームとして、圧倒的な威力を発揮します。

講演資料

RED HAT FORUM 2013
2013年11月15日(金曜日)  会場:ザ・プリンス パークタワー東京(芝公園)

RED HAT FORUM 2013は、国内最大級のオープンソースソフトウェア(OSS)イベントです。今年のテーマは「OSSのイノベーションで事業成長を」。富士通は以下のテーマで講演しました。

タイトル 「富士通によるクラウドの実践」
日時 11月15日(金曜日) 14時~14時40分
発表者 富士通株式会社 クラウド事業本部
プリンシパル・アーキテクト
吉田 浩
Yoshida
内容 説明資料(7.91 MB / A4・51ページ)

企業のICT基盤は業務効率化を実現するものから新しいビジネスを創造するものへと変革しています。それを実現するのが富士通のクラウド「FUJITSU Cloud Initiative」です。お客様へのご提案にあたり、我々自身もクラウドを実践しています。今回、富士通が実践するSaaSに加え、RHEL/KVMをベースとしたIaaS、プライベートクラウド、およびそれらのハイブリット利用についてご紹介します。

技術資料

基幹IAサーバ PRIMEQUESTおよびPCサーバ PRIMERGYの、Linuxに関係する技術情報をご紹介します。

PRIMEQUESTのLinux技術情報

PRIMEQUESTのLinux関連ガイドおよびマニュアルをご紹介します。

PRIMERGYのLinux技術情報

PRIMERGYでLinuxをご利用する際に役立つ情報をご紹介します。

LinuxCon Europe 2014
2014年10月13日~10月15日  会場:Congress Centre Dusseldorf

LinuxCon Europeは、ヨーロッパで最大級のオープンソースカンファレンスです。富士通が発表した内容をご紹介します。

タイトル 「Btrfs: Current Status and Future Prospects」
日時 10月13日(月曜日) 12時15分~13時5分
発表者 富士通株式会社
武内 覚
内容 説明資料 (1.22 MB )(A4・33ページ)

Btrfsは、多機能で対故障性の向上や修復の容易性などを目標として開発されているLinuxの次世代ファイルシステムです。富士通もBtrfsコミュニティーにて機能開発に取り組んでいます。
本発表では、Btrfsの技術的な強み、堅牢性、安定性や今後の方向性について説明します。

LinuxCon Japan

LinuxCon Japanは、Linuxおよびオープンソースソフトウェア(OSS)の開発に携わる世界中のエンジニアが集うカンファレンスです。富士通が発表した内容をご紹介します。

「LinuxCon Japan 2016」 2016年7月13日~7月15日 会場:椿山荘

タイトル 「Fujitsu with Open Source Communities」
日時 7月13日(水曜日) 11時50分~12時10分
発表者 富士通株式会社
Linux開発統括部 開発部部長
金重 憲治
Kaneshige
内容 説明資料 (2.39 MB )(A4・18ページ)

オープンソースは様々な産業において重要性を増しています。富士通はエンタープライズLinuxを実現するために10年にわたりオープンソースコミュニティに参画し、Linuxの強化に貢献してきました。
本講演では、なぜ富士通はオープンソースコミュニティで活動するのか、また今後の取組みについて説明します。

タイトル 「Address Range Memory Mirroring」
日時 7月13日(水曜日) 17時40分~18時20分
発表者 富士通株式会社
泉 拓
内容 説明資料 (1.10 MB )(A4・25ページ)

Linuxはユーザー空間のメモリエラーは対処できる作りになっていますが、カーネル空間のメモリエラーは致命的でリカバリする手段がありません。システムのRASのため、全メモリをミラーリングするのは有効なアプローチですが、OSが使えるメモリ容量は半分になってしまいます。昨年、部分メモリミラーをサポートするCPUが登場し、 富士通はこの機能を利用してカーネルのメモリのみをミラーする機能を実現しました。
本発表では、その手法について説明します。

「LinuxCon Japan 2015」 2015年6月3日~6月5日 会場:椿山荘

タイトル 「Live Migrate Guests w/PCI Pass-Through Devices」
日時 6月4日(木曜日) 16時20分~17時10分
発表者 富士通株式会社
泉 拓
内容 説明資料 (1.01 MB )(A4・25ページ)

ライブマイグレーションはKVMの重要な機能です。PCIパススルーもまた重要な機能であり、KVMゲスト上で高いI/Oパフォーマンスが必要とされる場合欠かせません。しかし、現状、ライブマイグレーションとPCIパススルーを両方同時に利用することはできません。我々は、いまこの制限を解除するべく活動しています。
本発表では、我々の提案手法とその状況について説明します。

タイトル 「FloatingIP Enhancement for Public Cloud Infrastructure」
日時 6月4日(木曜日) 17時20分~18時10分
発表者 富士通株式会社
古川 勇志郎
内容 説明資料 (1.38 MB )(A4・36ページ)

OpenStackでは、Neutronというコンポーネントが仮想L2/L3ネットワークを提供しています。富士通もコミュニティーに入り込んで、Neutronへの機能拡張に取り組んでいます。
本発表では、Neutronの機能から以下の2つを取り上げて、現状の課題および富士通が提案する方法とコミュニティーの方向性についてご紹介します。

  1. パブリッククラウド運用における FloatingIPの払い出し機能
  2. 分散仮想ルータ(DVR)機能
タイトル 「Development for Fully-Automated Bare Metal Provisioning in OpenStack」
日時 6月5日(金曜日) 11時30分~12時20分
発表者 富士通株式会社
椎名 宏徳
内容 説明資料 (824 KB)(A4・31ページ)

OpenStack Kiloで、物理マシン配備の機能(Ironic)がリリースされました。しかし、物理マシンの配備では、利用者間でのネットワークの分離や仮想マシンとの接続を実現するために、物理スイッチ設定の自動化が課題になっています。富士通でもコミュニティーに参画して、この課題に取り組んでいます。
本発表では、この課題について、富士通が提案する方法とコミュニティーの方向性をご紹介します。

「LinuxCon Japan 2014」 2014年5月20日~5月22日 会場:椿山荘

タイトル 「Improvements on Kdump Scalability Issues for Terabyte-Scale Memory System」
日時 5月20日(火曜日) 15時~15時50分
発表者 富士通株式会社
畑山 大輔
内容 説明資料新規ウィンドウが開きます(686 KB / A4・38ページ)

近年テラバイトを越えるメモリを搭載するシステムが出現しています。Linuxの標準ダンプ機能であるkdumpは、テラバイトのメモリを搭載するシステムにおいてはスケーラビリティの面で問題がありました。
本発表ではこれらの問題とコミュニティーで私が行った以下の改善内容を説明します。

  • 高速圧縮形式のサポート
  • ダンプデータ読み取り処理の高速化
  • kdumpキャプチャーカーネルの複数CPU動作の制限解除
タイトル 「LXCF: Tools for Dividing Host OS into Container with libvirt-LXC」
日時 5月20日(火曜日) 16時20分~17時10分
発表者 富士通株式会社
五島 康文
内容 説明資料新規ウィンドウが開きます(777 KB / A4・43ページ)

Linuxではアプリケーションに軽量な仮想環境を提供するLinux Containerと呼ばれる機能があります。この機能は、Linux Kernelが提供するnamespaceの分離機能や資源管理機能(cgroup)など複数の機能を使って実現するものです。しかし、この機能をユーザーが簡単に利用でき、かつ基幹業務向けのツールが存在しなかったため、富士通ではこの目的を達成するためのソフトを"LXCF"の名で開発し、オープンソースソフトウェア(GPL v2)としてすでに一般公開済みです。
本発表ではこの"LXCF"の意義や使い方などの概略を紹介します。

タイトル 「Precision Time Protocol on Linux ~ Introduction to linuxptp」
日時 5月22日(木曜日) 15時~15時50分
発表者 富士通株式会社
市川 顕
内容 説明資料新規ウィンドウが開きます(1.43 MB / A4・49ページ)

Precision Time Protocol (PTP) は高精度時刻同期を提供するプロトコルです。
本発表では、PTPの概要の説明と、PTPのLinux上での実装であり富士通も開発に参加したlinuxptpについての紹介を行います。

「LinuxCon Japan 2013」 2013年5月29日~5月31日 会場:椿山荘

タイトル 「From mm-summit」
日時 5月29日(水曜日) 16時20分~17時10分
発表者 富士通株式会社
亀澤 寛之
Kamezawa
内容 説明資料 (503 KB)(A4・17ページ)

2013年4月に行われた開発者会議、Memory Management Summitのトピックを判り易く解説します。今後のメモリ管理の動向や現在のLinuxの問題点を知る参考にしてください。

タイトル 「Memory Hotplug」
日時 5月29日(水曜日) 12時~12時50分
発表者 富士通株式会社
石松 靖章
内容 説明資料 (1.47 MB )(A4・31ページ)

Linuxでは物理メモリを動的に追加・削除するためのメモリホットプラグの開発が 2003年に始まりました。まず始めに、メモリを動的に追加するメモリホットアッドの機能が2006 年にサポートされ、 2012 年からメモリを動的に削除するメモリホットリムーブ機能の開発が本格的に始まりました。
本発表では、メモリホットリムーブの開発における課題と現在の状況、そして、今後の開発内容について説明します。

タイトル 「kdump: Improve reliability on kernel switching」
日時 5月30日(木曜日) 12時~12時50分
発表者 富士通株式会社
印藤 隆夫
内容 説明資料 (809 KB)(A4・43ページ)

Linuxの標準ダンプ機能であるkdumpは、運用カーネルでpanicが発生するとダンプ採取用カーネルに切り替えてダンプ採取を行う仕組みです。kdumpの問題点として、カーネルの切り替え時にデバイスが動き続けているため、デバイスからの干渉(DMAや割込み)によりダンプ用カーネルが不安定になり、その結果ダンプ採取が失敗することがあります。特に、IOMMUを使用しているとこの問題が顕著に表れます。
本発表では、このようなカーネル切り替え時の問題に言及し、その解決策、実装案について説明します。

タイトル 「Kdump: towards fast and stable crash dumping on terabyte-scale memory system」
日時 5月30日(木曜日) 16時20分~17時10分
発表者 富士通株式会社
畑山 大輔
内容 説明資料 (907 KB)(A4・39ページ)

近年テラバイトを越えるメモリを搭載するシステムが出現しています。Linuxの標準ダンプ機能であるkdumpはスケーラビリティの面で種々の問題がありました。

  • kdump 2ndカーネルがメモリ不足で異常終了する
  • メモリフィルター処理で1TBあたり40分余分に時間がかかる

本発表ではこれらの問題と最近コミュニティーで行われた改善について私が関わったものを中心に説明します。