PRIMEQUEST 3000シリーズ
本体ファームウェアのダウンロード

重要なお知らせ

基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」の出荷済の一部モデル(3400SLite / 3400S / 3400E / 3800E/ 3400L / 3800L / 3400S2Lite / 3400S2 / 3400E2 / 3800E2 / 3400L2 / 3800L2)の特定版数のファームウェアにおいて、BIOS設定引継ぎ不具合によりOSを起動できなくなる可能性があることが判明しました。

つきましては、不具合の発生内容のご報告と合わせ、その対処方法について以下のページにてご案内させていただきます。内容をご確認いただき、対処方法の実施についてご協力くださいますようお願い申し上げます。

新機能追加のお知らせ

PRIMEQUEST 3000シリーズにおきましては、新機能や新しくサポートされたOS/オプション装置を活用していただくため、最新ファームウェアを公開しております。
お客様に最新ファームウェアをタイムリーに適用いただくため、適用作業につきましてはお客様作業とする運用としております。最新ファームウェアの更新内容をご覧いただき、活用いただく新機能等がありましたら、最新ファームウェア適用をお願いします。

お知らせ

本体ファームウェアをダウングレードする場合、使用するファームウェア版数によっては、通常と異なるアップデート手順で実施する必要があります。
以下の「PRIMEQUEST 3000シリーズ ファームウェアアップデート手順書」の「ファームウェアをダウングレードする場合の注意事項」をご覧いただき、ご対応くださいますようお願い致します。

本体ファームウェア

3400S2 Lite / 3400S2 / 3400E2 / 3400L2 / 3800E2 / 3800L2

装置名称・型名 PRIMEQUEST 3400S2 Lite / 3400S2 / 3400E2 / 3400L2 / 3800E2 / 3800L2
件名
版数 PB22031
登録日 2022年5月31日
備考

公開を中止したPB20061は、ファームウェアアップデートが失敗する場合があります。PB20061から本ファームウェアを適用する場合の対処方法に関して、以下のお問い合わせ窓口にて対応させていただきます。以下の宛先まで、メールにてご連絡頂きますようお願いいたします。

【お問い合わせ窓口(専用窓口)の連絡先】
E-mailcontact-pqfirm@cs.jp.fujitsu.com

本ファームウェアにはIntel社の脆弱性(権限昇格や情報漏洩等)に対応した修正が盛り込まれています。
CPU脆弱性対応したファームウェアのアップデートを適用することで、お客様の運用環境によっては、性能への影響が発生する可能性があります。重要な運用機器においては、適用に当たって、ご利用環境での事前確認を実施の上、お客様にて適用判断をお願い致します。

脆弱性番号CVE-2021-0127、CVE-2021-0092、CVE-2021-0093、CVE-2021-0099、CVE-2021-0103、CVE-2021-0107、CVE-2021-0111、CVE-2021-0114、CVE-2021-0115、CVE-2021-0116、CVE-2021-0117、CVE-2021-0118、CVE-2021-0125、CVE-2021-0124、CVE-2021-0144、CVE-2021-0147、CVE-2021-0060に関しては、以下にて情報を公開していますので、対処方法をご覧いただき、ご対応くださいますようお願い致します。

脆弱性番号CVE-2020-12358、CVE-2020-12360、CVE-2020-24511に関しては、以下にて情報を公開しています。

脆弱性番号CVE-2020-0587、CVE-2020-0588、CVE-2020-0590、CVE-2020-0591、CVE-2020-0592、CVE-2020-0593、CVE-2020-8696、CVE-2020-8738、CVE-2020-8739、CVE-2020-8740、CVE-2020-8764、CVE-2020-8755、CVE-2020-8705に関しては、以下にて情報を公開しています。

脆弱性番号CVE-2020-0548、CVE-2020-0549、CVE-2020-0545に関しては、以下にて情報を公開しています。下記ページのJVNVU#97646030は対象外のため、対処不要です。

脆弱性番号CVE-2019-0151、CVE-2019-0152、CVE-2019-11090、CVE-2019-11109、CVE-2019-11135、CVE-2019-11136、CVE-2019-11137に関しては、以下にて情報を公開しています。

脆弱性番号CVE-2019-14607に関しては、以下にて情報を公開しています。

本ファームウェアはOpenJDK専用ファームウェアとなっていますのでクライアント端末で使用するJavaは、 Oracle JavaからOpenJDK ベースのJavaに設定することが必要になりますことを、 予めご承知いただきますようお願いします。
(オラクル社から提供されていた無償のOracle Javaの公式アップデートは2019年1月で終了となりました。 そのため、今後はVideo Redirection(Java)を使用する場合、有償契約が必要なOracle Javaではなく、 無償で使用出来るOpenJDKベースのJavaをサポートするファームウェアで提供しています。)
OpenJDK ベースのJavaの設定に関しては、以下にて情報を公開していますので、 記載内容をご覧いただき、ご対応くださいますようお願い致します。

3400S Lite / 3400S / 3400E / 3400L / 3800E / 3800L

装置名称・型名 PRIMEQUEST 3400S Lite / 3400S / 3400E / 3400L / 3800E / 3800L
件名
版数 PA22031
登録日 2022年5月31日
備考

公開を中止したPA20061は、ファームウェアアップデートが失敗する場合があります。PA20061から本ファームウェアを適用する場合の対処方法に関して、以下のお問い合わせ窓口にて対応させていただきます。以下の宛先まで、メールにてご連絡頂きますようお願いいたします。

【お問い合わせ窓口(専用窓口)の連絡先】
E-mailcontact-pqfirm@cs.jp.fujitsu.com

本ファームウェアを適用する前にOSのバージョンアップを行った場合、OS起動後、本体装置に搭載されている全てのFANが高回転になってしまう場合があります。
回避方法として、OSのバージョンアップを行う場合には、OSのバージョンアップを行う前に本ファームウェアを適用してください。

本ファームウェアにはIntel社の脆弱性(権限昇格や情報漏洩等)に対応した修正が盛り込まれています。
CPU脆弱性対応したファームウェアのアップデートを適用することで、お客様の運用環境によっては、性能への影響が発生する可能性があります。重要な運用機器においては、適用に当たって、ご利用環境での事前確認を実施の上、お客様にて適用判断をお願い致します。

脆弱性番号CVE-2021-0127、CVE-2021-0092、CVE-2021-0093、CVE-2021-0099、CVE-2021-0103、CVE-2021-0107、CVE-2021-0111、CVE-2021-0114、CVE-2021-0115、CVE-2021-0116、CVE-2021-0117、CVE-2021-0118、CVE-2021-0125、CVE-2021-0124、CVE-2021-0144、CVE-2021-0147、CVE-2021-0060に関しては、以下にて情報を公開していますので、対処方法をご覧いただき、ご対応くださいますようお願い致します。

脆弱性番号CVE-2020-12358、CVE-2020-12360に関しては、以下にて情報を公開しています。

脆弱性番号CVE-2020-0587、CVE-2020-0588、CVE-2020-0590、CVE-2020-0591、CVE-2020-0592、CVE-2020-0593、CVE-2020-8696、CVE-2020-8738、CVE-2020-8739、CVE-2020-8740、CVE-2020-8764、CVE-2020-8755、CVE-2020-8705に関しては、以下にて情報を公開しています。

脆弱性番号CVE-2020-0548、CVE-2020-0549、CVE-2020-0545、CVE-2018-3646に関しては、以下にて情報を公開しています。

脆弱性番号CVE-2019-0151、CVE-2019-0152、CVE-2019-11090、CVE-2019-11109、CVE-2019-11135、CVE-2019-11136、CVE-2019-11137に関しては、以下にて情報を公開しています。

脆弱性番号CVE-2019-14607に関しては、以下にて情報を公開しています。

また、本ファームウェアにはCPU脆弱性(投機的実行機能を持つCPUに対するサイドチャネル攻撃の脆弱性)に対応した修正が盛り込まれています。
なお、本脆弱性に関しては、以下にて情報を公開していますので、対処方法をご覧いただき、ご対応くださいますようお願い致します。

本ファームウェアはOpenJDK専用ファームウェアとなっていますのでクライアント端末で使用するJavaを、今までのOracle JavaからOpenJDK ベースのJavaに設定することが必要になりますので、 予めご承知いただきますようお願いします。
(オラクル社から提供されていた無償のOracle Javaの公式アップデートは2019年1月で終了となりました。 そのため、今後はVideo Redirection(Java)を使用する場合、有償契約が必要なOracle Javaではなく、 無償で使用出来るOpenJDKベースのJavaをサポートするファームウェアを提供します。)
OpenJDK ベースのJavaの設定に関しては、以下にて情報を公開していますので、 記載内容をご覧いただき、ご対応くださいますようお願い致します。

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