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PRIMEQUESTの強み

PRIMEQUEST 選択の理由

  Why PRIMEQUEST?PRIMEQUESTの強み利用シーン

PRIMEQUEST の強み

メインフレームクラスの高信頼性、高可用性を備えたオープンプラットフォーム


発売以来、オープンミッションクリティカルという新たな領域を切り拓いてきたPRIMEQUEST。 国内はもとより世界中で豊富な実績を重ねる中、導入の大きな決め手となっているのが、 メインフレームの技術を活かした高信頼性・高可用性です。 その理由は、基幹システムは止められないシステムであり、 万が一のときも迅速に復旧することが不可欠だからです。

PRIMEQUESTは、高信頼性・高可用性を継承しながら、 柔軟性・拡張性、運用性・保守性、グリーンICT対応などお客様の視点に立ち、 細部に渡って改善を施しています。 また、市場のニーズに合わせたラインナップを提供し、 中規模システムから大規模システムまでより多くのお客様に PRIMEQUESTをご活用いただいております。

PRIMEQUEST の強み 高信頼性 高可用性をベースに、お客様の視点に立って機能を追求

業務停止の極小化

  • 内部コンポーネントを徹底的に二重化、冗長化
  • メモリエラー訂正、メモリミラーリングによるデータ保護
  • 活性保守による故障部品の交換
  • 「Dynamic Reconfiguration」による動的なハードウェアの追加・削除

メインフレーム同等の高品質・高信頼性

  • メインフレーム同等の設計・品質基準
  • きめ細かな製品検査による高い信頼性を確保

業務停止時の迅速な復旧

  • フレキシブルI/OによるCPU、メモリ資源とI/Oの柔軟な組み合わせ
  • 予備システムボードによりCPU、メモリ障害時も短時間で自動的に復旧

パーティション機能によるTCO削減

  • パーティション機能によるマルチプラットフォームの統合
  • 業界標準の仮想化ソフトウェアのサポート(VMware/Hyper-V/KVM)
  • サーバ管理専用ユニットによるハードウェアの一元管理

長期サポートモデル(ロングライフモデル)により
最長10年間の長期保守をコミット


グリーンICT

  • 高効率電源の採用による消費電力の低減
  • 電源制御、冷却制御の最適化
  • 消費電力上限値の設定

業務停止の極小化
止まらないシステム実現への徹底したこだわり


メモリのDDDCによるエラー訂正機能やミラーリング、スペア機能に加え、 電源ユニット、冷却ファン、サーバ管理専用ユニット(MMB)などの 内部コンポーネントを徹底的に冗長化。 ソフトウェア側の配慮を必要としないハードウェアによる高可用テクノロジーにより、 万が一ハードウェアが故障した場合でも業務継続が可能です。

また、ブートデバイスの二重化や、業務無停止で故障個所を修理、交換できる 活性保守機能に加え、ハードウェアの故障や資源不足の予兆を検出した場合 に、業務を停止することなく対象ハードウェアを追加・削除できる機能 「Dynamic Reconfiguration」をサポート。 お客様ビジネスの継続性をさらに向上させます

また、最新のインテルXeonプロセッサーでは、RAS機能が強化され、サーバーのダウンタイムの削減、 データ整合性の向上が図られています。

メモリミラーリング機能、内部コンポーネントの冗長化

メインフレーム同等の高品質・高信頼性


メインフレーム同等の設計・品質基準を達成するために、各種の試験要求や 品質改善要求をクリアした部品ベンダーを選定し、厳しい部品スクリーニング (選別)を行っています。 さらに、部品、ユニット、お客様構成の各レベルでの製品検査を行うなど、 装置そのものの品質、信頼性を確保し、オープンサーバの概念を超える メインフレームクラスの高い信頼性を実現します

業務停止時の迅速な復旧
シンプルな運用で高可用性を実現


CPUやメモリを搭載するシステムボードと、内蔵ディスクやPCIカードを 制御するI/Oユニットとの自由な組み合わせを実現する「フレキシブルI/O」 機能を提供。 サーバ内に予備のシステムボードを搭載しておくことで、万が一 運用中のシステムボード自体に障害が発生した場合でも、 当該の業務システム(パーティション)は、自動で予備ボードへ交替。 OSとアプリケーションの再起動のみの短時間で業務 サービスを復旧できます。

本機能は、複雑な設計、構築、運用が必要ないため、 クラスタシステムからの代替手段としても有効です

フレキシブルI/O、予備システムボード、パーティション機能

パーティション機能によるTCO削減


1台のPRIMEQUEST内のハードウェアリソースを複数に分割し、それぞれ独立 したシステム、異なるOSを稼働できます。

ハードウェアによる「物理パーティショニング(PPAR)」はシステム同士の 障害隔離性に優れており、VMware、KVM、Hyper-V等の仮想化ソフトウェアと組み合わせることで、 求められる信頼性や規模の異なる複数の業務システムを、PRIMEQUESTの高い処理 能力と拡張性を最大限に活用しながら効率良く統合することで、ICTインフラ の最適化が図れます。

また、標準搭載のサーバ管理専用ユニット「MMB」で複数のパーティション に分割して使用するハードウェアを一元管理・監視できるので、サーバ運用管理 工数を削減し、TCO削減に貢献します。

パーティション機能、仮想化ソフトウェアを使った混在例

最長10年の長期保守コミット


PRIMEQUEST 3400L、3800L、2400L、2800L、2400L2、2800L2、2400L3、2800L3では、長期サポートサービスとセットでご契約頂くことで、 サーバ導入時よりお客様専用の保守部品を確保し、最長10年の長期保守が可能です。 長期にわたって業務サービスを安定供給し続けなければならない社会システムなどに最適です。

グリーンICT


従来モデルと比較して冷却効率を向上。 「80 PLUS® PLATINUM」認定の電源ユニット搭載による電源の高効率化や、 MMBによる使用電力制限機能の提供など、環境負荷軽減に取り組んでいます。

さらに、システムボードをはじめとするプリント板への電子部品 搭載時のはんだを完全鉛フリー化。欧州のRoHS指令のほか、 地球の自然環境保護を目的とした各国の法令・規制にも適合しています。

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