データに基づく迅速な意思決定をサポート Fujitsu Data Intelligence Essentials

共通データプラットフォーム「Fujitsu Data Intelligence Essentials(以下、DI Essentials)」は、これまでは困難だった、企業内にあるサイロ化された大量のデータの統合/分析による新たなインサイトを発掘する仕組みを実現し、データに基づく最適かつ迅速な意思決定をサポート、データドリブンによる経営のスピードアップを支援します。

DI Essentialsとは

近年の膨大なデータの蓄積などを背景に、意思決定の高度化や業務の効率化といった観点から、データ駆動型で課題を解決していくデータドリブンマネジメントの必要性がますます高まっています。
DI Essentialsは、お客様の各種業務課題の解決に向けて、富士通が自らをDX化する中で進めてきた社内にある大規模なデータの統合に関する知見や、データ統合/活用に関して様々なお客様へご提案してきた経験をもとに、これまでは困難であった、企業内にあるサイロ化された大量のデータの統合/分析による新たなインサイトを発掘する仕組みを実現します。経営管理指標の進捗トラッキングや生産計画、在庫最適化をはじめとするデータによるマネジメントを効率的に行うことができ、戦略立案のためのシミュレーションや意思決定に必要なインサイトの抽出など、より戦略的な業務へのシフトを実現します。

製品の特長

分析に必要な機能/データ群をワンパッケージでご提供。データ活用のテーマにあわせて、テンプレート化された各機能を組み合わせスピーディにご提供します。
また、プラットフォームとあわせてコンサルティング/データサイエンス支援もサービス提供し、「課題抽出」から「運用サポート」までワンストップでご支援します。

  • 豊富な
    テンプレート
  • 蓄積した業種での事例に基づいた機能やデータ群をワンパッケージ化。
    (柔軟に組み合わせ可能)

  • スピーディな
    環境提供
  • テンプレート化された各機能を組み合わせて、スピーディに提供可能。

  • データ活用支援
  • プラットフォームとあわせてコンサルティング/データサイエンス支援もサービス提供。

  • 意思決定に専念
  • 分析に必要な機能/データ群はクラウドでの提供。
    お客様は意思決定に専念。

導入の効果

導入により、データ活用環境の導入や運用など、データ活用にかかる各種コストの削減が可能です。また、データ活用開始までのリードタイムも短縮し、ファクトベースでの素早く最適な意思決定を、スピーディに実現します。

  • データ活用開始までのリードタイム削減

    必要な機能をプラットフォームとして提供
    サービス選定作業工数/リードタイムを大幅削減
  • 開発工数削減

    従来開発にかかっていた
    工数を半減(注)
    (注)平均50%削減(社内事例より試算)
  • 運用コスト削減

    分析に必要な機能/データ群の
    管理はおまかせで管理工数を削減

課題解決のステップ

「課題抽出」「トライアル」「環境提供」「サポート」の4つのステップでお客様の課題解決をご支援。お客様のデータを用いた効果検証により、データに基づく最適かつ迅速な意思決定をサポートします。

  • 1
    • 課題抽出
    • ディスカバリーサービス
    • 課題ヒアリングを実施し、お客様のデータ活用に向けて必要な要件・機能を整理します
  • 2
    • トライアル
    • ディスカバリーサービス
    • トライアル環境にMVP(注)を実装し、素早く効果検証を行い、 その結果から課題解決に向けたデータ活用環境の検討を実施します
      (注)Minimum Viable Product:必要最低限の価値を提供できるプロダクト
  • 3
    • 環境提供
    • 構築サービス基本サービス
    • テンプレート化されたアセット(注)の中から、お客様の課題解決に最適なものを組み合わせたデータ活用環境を提供します
      (注)アセット:共通分析機能/データ群
  • 4
    • サポート
    • ヘルプデスクサービス運用支援サービス
    • サービスをご利用いただく中での技術的な質問への回答、 不具合発生時の調査やシステム保守等のサポートを行います

業務プロセスの変化:データによる意思決定

DI Essentialsの活用により、データ可視化/分析結果に基づく意思決定/判断プロセスを改善し、データドリブンによる経営のスピードアップを実現します。

    • 1
      担当者が必要データを確認
    • 2
      データ分析環境の準備
    • 3
      データによる意思決定
    • Before
      • データの一元管理がされていないデータを集めるだけで多くの時間が必要
      • データ分析基盤の技術選定/構築に大幅な工数がかかる
      • データ可視化・分析の実施までに時間がかかり意思決定/判断までのスピードが遅い
    • After
      • データをプラットフォーム上で一元管理。担当者がすぐにデータを活用できる状態へ
      • 既存アセットの活用によりスピーディにデータ分析環境を準備
      • データ可視化・分析結果に基づく最適かつ迅速な意思決定/判断を実現

DI Essentialsによりデータ可視化・分析結果に基づく意思決定/判断プロセスを改善

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