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コンセプト

富士通は「お客様の重要資産であるデータを永遠に守り」「いつ、いかなる時でもデータを活用できる性能、機能を提供する」 という二つの命題に応えるために、高度なレベルでストレージシステムを提供し、サービスを含めたネットワークストレージ製品全般の開発に取り組んでいます。
FUJITSU Storage ETERNUSは、FUJITSU Server PRIMEQUEST, SPARC M10/SPARC Enterprise, PRIMERGY, GS21といった富士通のサーバ群を始め、各社サーバとの接続をサポートし、お客様の用途に応じて幅広くご利用いただけます。

ETERNUS (エターナス) とは

ETERNUSとは、英語のeternal(永遠に、永久に)に相当するラテン語です。「お客様の大切な資産を永遠に守る」という使命と、「業務の連続運転性を常に追求する」というコンセプトから2002年にグローバルなストレージシステム名称として採用しました。

ビッグデータ時代を支えるストレージの新機軸

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やセンサーなどから収集された多様な情報から新たな価値を創出するビッグデータ時代の到来です。富士通は、ビッグデータ活用によるお客様や社会のイノベーションの加速に向け、製品・サービス群を体系化し、最適なビッグデータ活用を提案するオファリング(課題解決メニュー)の提供を開始しています。

ビッグデータ活用時代を支えるのは、情報を格納するストレージです。ビッグデータの保管・管理・分析に対応するデータ管理基盤として、ストレージには大量データの処理やICTインフラ投資の抑制、増え続ける多様なデータの管理が求められます。また、事業継続・災害対策、セキュリティ、グリーン・節電対策も重要なテーマです。

人々がより豊かに安心して暮らせる社会「ヒューマン・セントリック・インテリジェント・ソサエティ」の実現へ。富士通は、ICT社会を支えるデータ保全性はもとより、モダナイゼーション(既存システムの近代化)からイノベーションに向けて、企業の様々なニーズに応える柔軟かつ先進的なストレージソリューションを提供していきます。

多様化する業務のニーズに最適なストレージソリューションを提供

富士通のストレージは、運用系からバックアップ系、管理系までお客様の様々なニーズに応えます。運用系には、ミッションクリティカル業務に対応する基幹系、ビッグデータ活用を支える情報系、急速に伸びているコンテンツ系に対し製品を提供。また、バックアップ系のLTO対応テープライブラリや重複排除技術搭載ストレージに加え、運用管理の効率化を図る管理系のストレージ基盤ソフトウェアの開発にも注力しています。

富士通の統合力がお客様をきめ細かく支援

さまざまなストレージシステムが存在する中、お客様が製品選定するために比較・判断するポイントは多岐にわたります。ここでは富士通ストレージシステムETERNUSの強みを「1. 販売・提案力」「2. システムベンダー力」「3. サポート・サービス力」「4. 歴史・実績」「5. 安全品質」という5つの観点から紹介します。

「お客様システムを支える安全安心の力」を表現した図

販売・提案力

富士通は、2009年よりドイツにあるFTS(Fujitsu Technology Solutions)を完全子会社することで、グローバル展開を加速させています。その中で、ストレージシステムは、日本、アジア、オセアニア地域、米州等80カ国の販売拠点、欧州等100カ国以上の販売網も拡充。全世界への販売を可能にしています。

また、提案においても現状稼働するICTシステムの運用課題に対して、分析することによる解決方法を立案。お客様の目線に立った最善のICTシステム環境をともに作り上げていきます。


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