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FUJITSU Storage ETERNUS NR1000F series ネットワークディスクアレイ

ネットワーク処理とファイルシステム処理を一体化し、高速化を実現した高性能・高信頼のファイルサーバ

富士通のNASとは

多種多様なサーバやクライアントが混在する複雑なネットワーク上では、ファイル管理のための負担が増える一方です。こうした中、ストレージ統合やファイル共用は、ファイル管理の負荷を軽減する手段として注目されています。NASとは、ネットワーク接続のストレージ装置のことです。よくNASをファイルサーバと言うことがありますが、NASのそもそもの成り立ちがファイルサーバ専用機だったことに由来します。富士通のNASは、ネットワーク処理とファイルシステム処理を一体化し、高速化を実現した高性能かつ信頼性に優れたファイルサーバです。各種ファイルアクセスプロトコルのマルチサポート、ハイパフォーマンス、高い拡張性を実現。すでにCAD/CAE、インターネット/イントラネットなど様々な分野で、多数のサーバやクライアントがアクセスするファイルの共通の格納庫として実績をあげています。
富士通のNAS製品は、さまざまな機能を組み合わせデータの有効活用を主眼としたストレージソリューションとして提供し、可用性の高いストレージ環境を創造します。

富士通のNAS製品 ETERNUS NR1000F series

ETERNUS NR1000 F2520, F2552, F2554

ETERNUS NR1000 F8020, F8040, F8060

ETERNUS NR1000 F8080

DAS、NAS、SANの違い

ストレージシステムの形態は、DAS(Direct Attached Storage)、NAS(Network Attached Storage)、SAN(Storage Area Network)に分類できます。簡単に言えば、サーバに直接接続するシステムがDASで、ネットワークにストレージを接続するシステムがNASまたはSANです。中でもNASは、既存のLANに接続可能なため、比較的導入が容易で初期コストも抑えられます。 以下、NAS、SANの違いは以下の通りです。

  DAS NAS SAN
メリット
  • ネットワークを介さず、サーバにストレージを直接接続するため、スキルや知識がなくても簡単に導入できる。
  • 導入コストが低い。
  • ストレージを既存のLANに接続するため、導入が比較的容易である。
  • 導入コストが比較的低い。
  • ストレージ専用のネットワークを構成するため、アクセスが非常に高速。
  • システムを冗長構成にすることで可用性が向上できる。
  • ストレージの集中管理が可能。
デメリット
  • サーバを経由してアクセスするため、アクセス速度が遅い。
  • サーバで障害が発生するとストレージにアクセスできない。
  • 増設時にはサーバの増設も必要であり、コストや管理の負荷が大きくなる。
  • アクセス速度は既存のLANに依存する。
  • LANに対する負荷が大きく、ネットワーク速度低下の原因となる。
  • 導入時には高度なスキル・知識が必要。
  • 専用機器が必要であるため、導入コストが高い。
構成例 1台のサーバに1台のストレージ ファイルサーバの統合 SANによるストレージの統合
詳細情報 DASとは NASとは SANとは

 

「clustered Data ONTAP」導入のメリット
clustered Data ONTAPの導入メリットをご紹介します

 

NAS製品プライスダウン
キャンペーン
ローエンドモデルを特別価格でご提供

 

NAS製品 導入事例ナビ
NAS製品の導入事例を、お 客様の声とともにご紹介します
 

 

遠隔地間でのファイルアクセスを高速化
ETERNUS NR1000F seriesで最大約20倍の高速化を実証

 

SSD搭載モデル
400GB、800GB、1.6TBのSSDのみを搭載したモデルをご紹介します
 

 

Virtual Storage Console(VSC)機能
統合仮想化環境を実現するVirtual Storage Consoleを解説します

 

ServerProtect™ for Storage on NetApp 
リアルタイムにウイルスを検索、駆除

 

災害対策
NAS環境における災害対策に役立つ運用例と実演デモをご紹介します

NAS製品導入事例ピックアップ

 

朝日航洋グループ様(株式会社北海道朝日航洋様 株式会社北日本朝日航洋様)

北海道と本州間で相互にバックアップを行う遠隔地データ保管システムにNAS製品 ETERNUS NR1000F seriesを採用。その選定は高性能、高信頼性、運用管理やサポート面の重視をはじめ、既存のネットワークを変えることなく導入できることもポイント。
【業種】その他(電気、建設、サービス業など)
【課題】バックアップ/リカバリー、災害対策、性能、信頼性
【機能・キーワード】Snap Mirror、DR、運用効率

 

富士通アプリコ株式会社

高信頼、高性能に加え、事業継続性が採用のポイント。増加する映像データのバックアップ用にNAS製品 ETERNUS NR1000F seriesを導入し作業効率が大幅に向上。密閉型冷却サーバラック「ファシリティキューブ」を利用し、空調・防塵・防音に優れた環境で安定運用を実現。
【業種】製造
【課題】バックアップ/リカバリー、災害対策、無停止運用、データ量増大、その他
【機能・キーワード】ファシリティキューブ、防塵、防音効果

ETERNUS NR1000 F2520/F2552/F2554 FUJITSU Storage ETERNUS NR1000 F2520/F2552/F2554

【ローエンド】容量:最大1,152TB
ネットワーク環境におけるデータの統合と活用をサポートするネットワークディスクアレイ。

ETERNUS NR1000 F8020/F8040/F8060 FUJITSU Storage ETERNUS NR1000 F8020/F8040/F8060

【ミッドレンジ】容量:最大9,600TB
ネットワーク環境におけるデータの統合と活用をサポートするネットワークディスクアレイ。

ETERNUS NR1000 F8080 FUJITSU Storage ETERNUS F8080

【エンタープライズ】容量:最大11,520TB
ネットワーク環境におけるデータの統合と活用をサポートするネットワークディスクアレイ。

ストレージシステム ETERNUS製品・サービスに関するお問い合わせ

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