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トップメッセージ
持続可能な社会の実現に向けた「成果」を追求

富士通株式会社 代表取締役社長 田中達也

世界は今、デジタル革新により大きく変化し、AIやIoTなどの最先端技術が私たちの世界や生活をより良いものに変えていくと期待されています。私は、その革新を生み出すのは常に「人」でありそのつながりこそがデジタル革新の推進力だと考えています。そこで、富士通グループでは「つながるサービス」を追求し、お客様やパートナー様のみならず、研究機関や国際機関などと連携し、デジタルエコシステムを形成していくことを目指しています。

富士通グループは「テクノロジーで人を幸せにすること」を念頭に、持続可能な社会の実現に向けてICTの力を社会課題の解決に役立てるよう取り組んでいます。私は、社会からの期待と要請に応えてイノベーションを加速することが、人々や社会に対するプラスの影響を大きくスケールアップさせ、ひいては国際目標であるパリ協定やSDGs達成の達成に貢献するものと考えます。

また、富士通グループは、国連グローバル・コンパクトの署名企業として「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野10原則を支持しています。富士通グループが持続的に事業を行うために、私は、企業活動による人々や社会へのマイナスの影響を最小化するためのあらゆる努力を主導します。コンプライアンスについては、引き続き全役員・経営層が先頭に立ち、いかなる例外を設けることなく不正を許容しない企業風土(ゼロトレランス)の浸透をグローバルに推進していきます。

富士通グループは常に自らのあり方を振り返りながら、人々や社会とのつながりから生まれる力とICTの力を社会課題の解決に結び付け、持続可能な社会の実現に向けた「成果」を生み出してまいります。

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