IPKNOWLEDGE クラウドサービス

IPKNOWLEDGEクラウドの概要

実績豊富な内部情報ソリューションをクラウドサービス化

弊社は2000年に内部情報ソリューション「IPKNOWLEDGE」の提供を開始し、全国約600団体の公共団体様にてご利用いただいております。このたびさらなる高品質・高機能を実現するクラウドサービスの提供を開始いたしました。

IPKNOWLEDGEクラウドの業務一覧

  • 財務会計
  • 人事給与
  • 庶務事務
  • 文書管理
  • 旅費管理
  • 公営企業会計
  • 独立行政法人会計
  • 電子決裁

サービス利用のメリット

情報システムに係るトータルコストが削減されるだけでなく、業務最適化がなされ、職員一人ひとりの時間が創出されます。この時間を、来たる“スマート自治体への転換”に向けて、AI・RPAなどの破壊的技術を職員様が使いこなせるよう準備する時間に充てることができます。さらにAI・RPAを推進していくことで、将来的に限られた職員数でも住民サービスを充実させていくことに注力できます。

サービス利用のメリットイメージ図

IPKNOWLEDGEクラウドの特徴

サービス利用料(月額)によって年度ごとの費用を平準化

  • オンプレミス導入時と異なり、サービス利用開始月から月額でのサービス利用料形式となるため、導入時に必要だった初期費用を大幅に抑え、システム利用にかかわる費用の掛かり方を平準化します。
  • オンプレミス導入時には機器の老朽化やOSのサポート終了などにより約5年ごとに更新費が発生していましたが、これらはサービス側で対応していくため、お客様ご自身で意識いただく必要はありません。

発生費用のイメージ比較

  • 発生費用のイメージ比較 オンプレミスの場合
  • 発生費用のイメージ比較 IPKNOWLEDGE クラウドの場合

LGWAN-ASPサービス

  • 「IPKNOWLEDGEクラウド」において、LGWAN-ASPでのサービス提供を開始しました。
  • 各団体において既に敷設しているLGWAN回線をそのまま利用し、IPKNOWLEDGEクラウドへ接続します。お客様環境構築後は、接続URLからアクセスするだけでサービス利用可能です。
LGWAN-ASPサービスイメージ図

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