公共事業ソリューション - SuperCALS(スーパーキャルス) -

「さらに効率的、効果的、高品質な公共事業実現へ」
公共事業全体の変革を支えるソリューションSuperCALS

日本の高度経済成長を支えた公共事業。当時の社会資本は更新期を迎え、新たな整備や計画的な点検、維持管理が必要とされています。しかし、熟練技術者の大量退職に加え、調達手続きの透明性や工事品質の確保、地域住民に対するアカウンタビリティ(説明責任)の必要性など社会、法制面での対応が求められています。
また、厳しい財政事情の中で、公共事業のコスト縮減、効率化にむけた、自治体・事業者間をはじめとした連携や、公共事業の業務プロセスの改善が求められています。
求められるのは事業プロセス全てを見直した上で、ライフサイクル全般における最適化を図ること。富士通はこれまで培ってきた地方自治体向け公共事業関連システムの構築・運用ノウハウと、先進の情報技術を駆使し、こうした様々な課題に応え、公共事業の変革を支えます。

SuperCALSシリーズの特長

  • 事業執行(注)
    • 工事管理
    • 業者管理
    • 用地管理
    • 災害管理

(注)本製品は、下記「入力フォーム」ボタンまたはお電話でお問い合わせください

部分最適から全体最適へ

SuperCALSシリーズは、自治体において個別に整備されてきた業務システム、個別に蓄積されてきた各種データの全体最適化を実現。システムやデータを横断的に活用することで最大限の効果を提供するとともに、蓄積された情報は共有・利活用が促進されることで、重要なナレッジ(共有知)として発展します。

(注) CALS/ECとは、従来は紙で交換されていた情報を電子化するとともに、インターネットを活用して公共事業に関連する多くのデータベースを連携して使える環境を創出する取り組みです。

CALS/ECのその先へトータルコーディネート

これまで電子入札システムや電子納品システムなどの個々のシステム導入に主眼が置かれてきた地方自治体のCALS/EC整備計画。
SuperCALSシリーズは、こうした部分の最適化、自治体内部や自治体と事業者間における電子化だけでなく、CALS/ECで求められてきたデータの再利用によるライフサイクル全般の最適化、自治体の枠を越えた地域全体でのCALS/ECを支援します。
それとともに、蓄積されたデータの分析・活用による公共工事の高度化、道路・橋梁など社会資本の効率的な整備・管理まで含め、次世代の公共事業プロセスをトータルにコーディネートします。

シームレスな連携による効率的かつ正確な業務執行を実現

入札業務や施工段階の各フェーズで発生する情報をスムーズにやりとりするため、SuperCALSシリーズでは、システム連携基盤を採用。システム間のシームレスなデータ連携/ファイル共有により、複数のシステムにおけるデータの二重入力や、ファイル連携作業など煩わしい操作から職員を解放し、効率的かつ正確な業務執行を支援します。

幅広い利用者に対応する使いやすさ

自治体内部だけでなく、自治体間や事業者との連携が求められる公共事業業務。SuperCALSシリーズでは自治体内部だけでなく、事業者や住民などにも使い勝手のよいシステムを提供し、事業者や住民との接点の高度化、自治体間での共同運営の最適化をサポートします。

最新技術の採用によるシステム最適化

SuperCALSシリーズは常に最新の技術動向に対応し、お客様の長期的なシステム利用を保証するとともに、仮想化技術や最新のWeb技術を採用し、サーバ集約やシステム統合によるTCOの削減を実現します。
また、自庁設置による導入の他に当社データセンターからSaaSによるシステム提供にも対応し、お客様のシステム運用管理の負荷軽減にも応えます。

豊富な実績により培われたサービスメニュー

SuperCALSシリーズでは、積算システムにおける「基準改定支援サービス」や「電子入札ヘルプデスクサービス」など、システム運用にともなうお客様の業務負荷を軽減するサービスメニューを提供します。

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