IPKNOWLEDGE 独立行政法人会計(独立行政法人会計システム)

「独立行政法人会計基準」「地方独立行政法人会計基準」「国立大学法人会計基準」にもとづいた専用システム。
会計事務をトータルに支援する経営基盤を提供します。

IPKNOWLEDGE 独立行政法人会計 V3は、執行管理、固定資産、決算管理などの業務を組み合わせることにより、効率的に財政運営を支援します。また、セグメントによる管理や周辺システムから出力された収入・支出データを取り込む機能を備えており、日常的な会計処理から年度末処理まで、あらゆる場面で会計事務処理を支援します。

IPKNOWLEDGE 独立行政法人会計(独立行政法人会計システム)の概要

IPKNOWLEDGE 独立行政法人会計 V3は、「独立行政法人会計基準」および「地方独立行政法人会計基準」「国立大学法人会計基準」に準拠し、予算執行、固定資産、決算管理などの業務を組み合わせることにより、効率的に財務運用を支援します。

(注1) 契約書の作成含め、契約締結に関わる手続きはシステム外となります。

(注2) ファームバンキングデータの作成までを行います。FBデータはご利用中のFB回線で送信します。

IPKNOWLEDGE 独立行政法人会計(独立行政法人会計システム)の機能一覧

  • 予算配当
  • 予算変更
  • 予算照会
  • 収入管理
  • 納品/検収
  • 支払/精算
  • 繰越管理
  • 日常業務
  • 科目/適用/細目
  • 資産登録/異動
  • 照会

IPKNOWLEDGE 独立行政法人会計(独立行政法人会計システム)の特長

【特長1】
自動仕訳機能

あらかじめ摘要(事象)マスタに仕訳パターンを登録しておくと、摘要を選ぶだけで、自動的に仕訳が設定される「自動仕訳機能」を備えています。
これにより、複式簿記の知識のない職員様の複式会計処理の負荷を大幅に軽減します。

【特長2】
多様な契約形態への対応

新聞購読など、支出契約決議時に年間の支払予定を計画することで月々払いを行うことができます。
また、一括納品予定の契約案件が、不測の事態や業者の都合で納品が複数回になる場合でも、支出契約決議を取り下げることなく分割納品へ変更できます。

【特長3】
勘定残高のリアルタイム照合

勘定残高をリアルタイムに照会できます。また、勘定科目残高の明細から仕訳データへドリルダウンができます。
一覧表示されたデータはマウスの右クリックでCSVデータとして抽出できるので、決算時期のみならず、日々発生する勘定残高の調査を支援します。

【特長4】
厚生労働省版の科学研究費の管理事務に対応

厚生労働省版の科学研究費の収支簿を外部資金収支抽出機能で収支データを抽出できます。
「収支決算報告書」と「収支簿(総括表、経費別)」をEXCEL帳票として作成できます。

【特長5】
マルチブラウザ・マルチデバイス対応

タブレット対応画面はAndroidやMacOSなど端末を選ばすにご利用いただけます。WindowsPCからも利用可能なため、利用者は自由に画面を選択できます。一人1台PCが配備されていない職場や、執務スペースが限られる職場でも、タブレットであればコストとスペースを抑えて本人申請による運用が可能です。

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